@miku_39.39さんが、無料の3D設計ツールと3Dプリンターを使って、ペーパースプール用の花形アダプターを自作する様子を公開しています。
既製品には無いデザインを自分で生み出す発想力が注目を集めており、執筆時点で約5500回再生を記録している投稿です。
動画を投稿したのは、@miku_39.39さん。
投稿された動画は執筆時点で約5500回再生されるなど注目を集めています。
そこで、LIMO編集部は@miku_39.39さんに許可をいただき、気になる本投稿のポイントをご紹介!
また記事中では、DIYにも関連する家の「資産価値」についても解説していきます。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 3Dプリンターで作る「花形のペーパースプールアダプター」が可愛いと話題
投稿者の@miku_39.39さんは、使いにくい場所や傷んできたところを、自分好みに快適に整える「暮らし系DIY」を発信中のクリエイターです。DIY工作アドバイザーの資格を持ち、豊富な知識を活かしてDIYの楽しさを伝えています。
今回の動画では、無料の3D設計ツール「Tinkercad」と3Dプリンターを使って、ペーパースプール用の花形アダプターを自作する様子が紹介されています。
変身前は、フィラメントを巻いている紙製のペーパースプールがむき出しのままで、実用一辺倒の見た目になっていました。
既製品のアダプターでは自分の好きなデザインを選べず、味気ない印象のまま使い続けているという状況だったといいます。
そこで、Tinkercad上で花の形を設計し、3Dプリンターで1時間ほどかけて印刷。できあがったパーツをスプールの穴に取り付けることに。@miku_39.39さんのペーパースプールはどのように変身したのでしょうか?
花形に設計したアダプターをスプールの穴に取り付けると、無機質だったフィラメントの芯が、一気に可愛らしい表情を持つ収納パーツへと変身しました。
ちょっとした工作時間で作れるとは思えないほど愛着のわく見た目になり、棚に置いておくだけでも気分が上がる仕上がりに整っています。
むき出しだったペーパースプールは、花形のワンポイントが加わったことで、実用性はそのままに眺めていて楽しい収納アイテムへと表情を変えました。
2. 著者からの一言コメント
3. DIYが、家の「資産価値」を守る場合も
国土交通省「令和5年世帯土地統計 結果の概要」によると、世帯が所有する全国の土地資産総額は「約644兆7000億円」にのぼり、その「約65%(約421兆3000億円)」を現住居の敷地が占めています。
日々の手入れやDIYで住まいを快適に保つことは、建物の劣化を防ぎ、家計の土台となる資産価値を守ることにもつながります。
ここで、投資の視点から二つ補足します。一つは、建物は時間とともに価値が下がる"減価する資産"だという点です。だからこそ、記事がいうDIYや日々のメンテナンスは、単なる節約ではなく『価値の目減りを抑える』行為――いわば資産を守るための小さな利回りを生む投資だと捉えられます。もう一つは、その資産価値が立地に大きく左右されることです。1世帯当たりの土地資産額は、全国平均2347万円に対し東京都は5884万円と、約2.5倍
また、これからDIYに挑戦したいという方は、工具や木材の選び方から解説した「DIYの始め方完全ガイド|棚・テーブル・壁づくりまで初心者向けに解説」も参考にしてみてください。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。
参考資料
LIMODIY部

