ショート~ミディアムヘア向けのヘアアレンジ術を発信している@728ch4さんが、ヘアゴム2本で完成する「ハーフアップヘアアレンジ」を紹介する動画がYouTubeで注目を集めています。

投稿された動画は、執筆時点で1340回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、最新の「美容室の1回あたりの利用金額ランキング」についても解説します。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。

※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【ヘアゴム2本で作れる】おしゃれなハーフアップアレンジ

ヘアゴム2本で作れる、おしゃれな印象のハーフアップアレンジのやり方を解説します。

トップの髪を斜めにとって2つに分ける1/3

トップの髪を斜めにとって2つに分ける

出所:@728ch4

ヘアオイルを髪全体になじませたあと、トップの髪を斜めにとり、左右で2つに分けます。

どちらも低めの位置で結び、2つの毛束が横に並んでいる状態にしてください。

くるりんぱして整える2/3

くるりんぱして整える

出所:@728ch4

2つの毛束をどちらもくるりんぱ。

穴を開けるときは斜め向きに、毛束を外から内へ向かわせるイメージで行いましょう。

最後にトップの毛を引き出し、立体感を持たせながら分け目を隠します。

おしゃれツインハーフアップの完成3/3

おしゃれツインハーフアップの完成

出所:@728ch4

お好みでアクセサリーをつけたら完成です。

「結んでくるりんぱ」を2回行うだけでできるハーフアップアレンジ。

いつもと少し違うおしゃれをしたい日に、ぜひ真似してみてくださいね。

@728ch4さん、掲載のご許可をありがとうございました!

2. 著者からの一言コメント

倉田 しお
今回この投稿をピックアップした理由は、基本のくるりんぱを左右に2つ並べるだけで、シンプルながら可愛いツインハーフアップに仕上げられる点が印象的だったからです。毛束を分ける位置や向きを変えることで、同じアレンジ術でも仕上がりの見え方に変化をつけられる方法が参考になります。

今回のアレンジでは、トップの髪を斜めに分け取り、左右それぞれを低い位置で結んでからくるりんぱしています。実践するときは、くるりんぱの穴を真っすぐではなく斜めに作り、毛束を外側から内側へ向かわせるように通すのがポイントです。左右の毛束が中央へ自然に寄り、まとまりのある後ろ姿を作りやすくなります。また、仕上げにトップの髪を少しずつ引き出すことで立体感を加えながら、左右に分けたラインも目立ちにくくできます。お好みでアクセサリーを添えれば華やかに。難しい編み込みを使わなくても、基本のくるりんぱの向きや配置を工夫するだけで、いつものハーフアップを新鮮に見せられるのが魅力的です。

3. 美容室の1回あたりの利用金額1位は三重県!

株式会社リクルートの美容調査機関「ホットペッパービューティーアカデミー」の調査によると、美容室の1回あたり利用金額トップは「三重県(1万172円)」で、「東京都(9093円)は10位」という結果になりました。

上位の県ではサロン商品の「店販購入率」が「4割を超えて」おり、施術にとどまらないトータルケア意識の高さが利用金額を押し上げています。

ここで二つ補っておきます。一つは差の大きさです。1位と10位の差は約1079円、率にしておよそ1割にとどまり、順位の印象ほど地域差は大きくありません。もう一つは単価の中身です。上位の富山県では店販(シャンプーやトリートメントなどの物販)の購入率が44.4%、三重県でも43.3%にのぼります。つまり単価を押し上げている主役は施術そのものより『ついで買い』の比率であり、これは小売やサブスクリプションでいう客単価分析とまったく同じ構図です。物販という追加の収益をどれだけ乗せられるかが、1回あたりの金額を左右しているわけです。

【美容室の平均費用】1回あたりの利用金額ランキング1位は三重県!東京は何位?
【美容室の平均費用】1回あたりの利用金額ランキング1位は三重県!東京は何位?

参考資料

倉田 しお