18日の東京株式市場で日経平均株価は3営業日続伸し、前日比882円70銭高の6万5,018円95銭で終えた。日銀はこの日0.25%利上げを決定、政策金利は1.25%程度となった。前日17日(現地時間)の米国市場でもFOMC後の警戒後退で主要3指数とSOX指数が上昇し、キオクシアホールディングスは+9.40%の5万4,570円で高値引けとなるなど、半導体・AI関連7銘柄は全面高となった。
この記事のポイント
- 日銀は0.25%利上げを決定、政策金利は1.25%で1995年以来の水準に
- 日経平均は3営業日続伸、882円高の6万5,018円で終了
- キオクシアHDは+9.40%、半導体・AI関連7銘柄が全面高