通りがかりに入った飲食店で出てきた、かわいらしい「こけし型」のお弁当が、X上で話題になっています。今回は投稿者のノムラ(@nomu1010)さんに許可をいただきお話を伺いました。
当ポストには執筆時点で8900件を超えるいいねが集まり、「これは「ジャーン」と「当店自慢の」という表現にふさわしいですな!なんとにぎやかでたのしい一品なのだろう」「わんぱくでしかも安い」といった多くのコメントが寄せられています。
記事の内容にちなんで、令和6年の石川県の観光消費額と観光消費単価を紹介しますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
1. 「ジャーン、当店自慢のこけし弁当でーす」登場した一品に驚き
「通りがかりに入ったうどん屋の弁当。おばちゃんが「ジャーン、当店自慢のこけし弁当でーす」と言いながら配膳してくれて美味しくて愛しくて最高だった。加登長 西金店◾️西金沢駅前」というコメントとともに投稿された写真。
そこに写っていたのは、かわいらしい「こけし」の形をした大きな器でした。
丸い頭に描かれたにっこりとした表情と、鮮やかな着物のような模様が目を引きます。一見すると、これがお弁当の器だとはなかなか気づかないユニークな見た目ですね。
そして器を開けてみると、中から現れたのはボリュームたっぷりの料理!こけしの胴体部分は上下に分かれており、一方には揚げ物や野菜などのおかず、もう一方にはそばが盛り付けられています。
さらに、店内の手書きメニューにも「こけし弁当」のイラストを発見。かわいらしいこけしの絵とともに、上段・下段に入る料理が紹介されており、思わずほっこりしてしまいますね。
投稿者のノムラさんは、「この驚きを誰かと共有したいと思い、写真を投稿しました」と、投稿に至った経緯を教えてくれました。
そんな見た目のかわいらしさはもちろん、蓋を開ける楽しみまで詰まった「こけし弁当」は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 「良いなぁ行きたい」こけし弁当に称賛の声が続々
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「おいしそうだしかわいいし、和を感じるしめちゃくちゃ良い」
- 「具沢山すぎて蓋が閉まってない!!太っ腹店だ!良いなぁ行きたい」
- 「昭和の民芸的な地方グルメが現代にまだ残っていてほっこり 頭の部分は深めの取り碗として小さな子供に取り分けるのに便利そうです」
- 「ジャーン メニューからも愛を感じますね」
など、おいしそうだしかわいいと称賛する方から、行ってみたいという方まで、多くのコメントが寄せられました。
ノムラさんは反響を受けて、「こんなに拡散されるとは正直意外でした」と振り返っていました。
通りがかりに入ったうどん屋の弁当。おばちゃんが「ジャーン、当店自慢のこけし弁当でーす」と言いながら配膳してくれて美味しくて愛しくて最高だった。
— ノムラ (@nomu1010) September 5, 2026
加登長 西金店◾️西金沢駅前 pic.twitter.com/WyGxfKv5K2
