広げると183cmもあるスリーピングマットを、文庫本ほどのサイズに収納した驚きのビフォーアフターが、X上で話題になっています。今回は投稿者のナコ(@naco_hike)さんに許可をいただきお話を伺いました。

当ポストには執筆時点で1300件を超えるいいねが集まり、「えっ?すごい…買わなきゃ」「これ良いですよね〜」といった多くのコメントが寄せられています。

記事の内容にちなんで、「世代別の登山実態調査」の結果を紹介しますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

1. 183cmのスリーピングマットが「文庫本サイズ」に

大きなスリーピングマット1/6

大きなスリーピングマット

出所:@naco_hike

「山で寝るとき用のマットが文庫本サイズになった…⛰️これで183cmってなにごと。。←ビフォー アフター→」

というコメントとともに投稿された2枚の写真。そこに写っていたのは、登山で使用するスリーピングマットのビフォーアフターでした。

1枚目では何層にも折り重なった大きなマットが、2枚目では小さく収納された状態に。文庫本と並べてみると、そのコンパクトさがより際立ちます。

これほど小さくまとまっているにもかかわらず、広げたときの長さは183cmもあるというから驚きですね。ナコさんが今回手に入れたのは、Rabの「ウルトラスフィア」というスリーピングマット。

テント泊登山では眠りを左右する大切なアイテムですが、これまで使っていたマットは汎用性が高い一方でサイズが大きく、30Lのザックに入りきらないこともあり、持ち運びに少し困っていたのだそう。

そこで今回、新しいマットを導入。ナコさんは、「実際に手に取ってみると想像以上にコンパクトで、さらにこれまで使っていたものより暖かいことにも感動しました」と話してくれました。

2. 「えっ欲しい」驚きのコンパクトさに注目が集まる

文庫本サイズにスッキリまとまっています2/6

文庫本サイズになったマット

出所:@naco_hike

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「えっ欲しい」
  • 「ワイドが欲しいです」
  • 「中にアルミの入ってるマットは保温力もありますからなぁ」
  • 「これ良いですよね〜」

など、欲しいという方から、マットには保温力があることを教えてくれる方まで、多くのコメントが寄せられました。

使用中の様子3/6

使用中の様子

出所:@naco_hikeさまご提供

ナコさんは反響を受けて、「登山では、荷物をコンパクトに軽くまとめることで行動中の負担を減らしたり、安全につながったりします。ULギアは特に注目される存在であり、魅力は絶大なんだなと驚きました」と振り返りました。

3. 著者からの一言コメント

八重樫 友美
183cmもの長さがあるスリーピングマットが、文庫本ほどのサイズに収まるとは驚きですね。登山では必要な装備を背負って自分の足で移動するため、一つひとつの道具の大きさや重さも重要なポイントになります。今回の投稿からは、よりコンパクトな道具を手に入れたナコさんの喜びが伝わってきました。「少しでも荷物を小さくしたい」という登山者にとって、こうした進化したアイテムとの出会いはうれしいものなのでしょう。お気に入りの道具が増えることで、次の登山への楽しみもさらに膨らみそうですね。