面倒なママ友からマウンティングを防ぐ3原則「褒めない・驚かない・話を広げない」って?

ママ友との会話では、子育ての情報を交換したり、育児の愚痴を共有したりと多くのメリットが得られます。ママ自身のリフレッシュになるだけでなく、子ども同士が仲良くなるきっかけにもなるでしょう。

しかし、ママ友関係に頭を悩ませている人が多いのも事実。ちょっとした出来事により、ストレスやトラブルを招いてしまうケースも少なくありません。ママたちの辛い実体験をもとに、気を付けておくべき注意点を見ていきましょう。

ママ友との距離感に注意

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「初めての育児ということもあり、ママ友ができたことが嬉しくてたまらなかった私。『また今度遊びましょう』『いつでもうちに遊びに来てね』という言葉を聞いて、『いつ遊ぶのかな?手土産はどうしよう』なんてワクワクしていました。ところが、いつまで経っても日時を決める流れにならず、結局うやむやに…。後から社交辞令だったことに気づき、へこんでしまいました」

「公園で出会ったママと少し立ち話をしただけで、『連絡先を教えて』と言われたことがあります。仕方なく教えたら、それから毎日のようにメッセージが…。『またね』と打ち切っても、翌朝には『おはよう!今日ランチに行かない?』と誘ってくる始末。さすがにちょっとうんざりです」

両者のイメージしている距離感が異なると、このような事態に陥る可能性があります。「仲がいいと思っていたのに」「ちょっと話しただけなのに」とモヤモヤしないためにも、相手の本心を探りつつ様子を見るのもいいでしょう。

たとえば、「ぜひ遊びたいです!いつなら空いていますか?」と都合を聞いて、ごまかされるようなら社交辞令だと捉えて受け流す。初対面なのにこちらの情報をあれこれ聞くようなら、「今日はたまたま休みだけど、普段は毎日仕事で…」と忙しいアピールをしておくなど。相手の距離感と合わないと感じたら、さっと身を引く準備をするのも大切ですよ。

育児を語る厄介なママ友も

「会うたびに『布おむつの素晴らしさ』を語ってくるママがいます。『うちは布おむつだからトイレトレーニングがすぐ終わった』『赤ちゃんにとっては布おむつが自然』と、聞いてもいないのに熱弁…。それだけならまだしも、『まだおむつが取れないの?やっぱり紙おむつはダメね』と否定してくることに腹が立ちます。正直、人の育児に口出ししないでほしい」

「レトルト食品や加工品を否定しているママ友は、いつもお弁当と果物を持参しています。子ども達がスナック菓子を食べていても、自分の子にはバナナやみかんを差し出す彼女。挙句の果てには、レトルトの離乳食を下の子に食べさせていたママに向かって『作ってあげないの?かわいそう…』と告げていました。場の空気が一気に凍り、他のママが必死にフォローしていましたよ」

子育ての考え方は、ママや家庭によってさまざま。それにもかかわらず、自分流の子育てを押し付けてくるような厄介なママ友とは、距離を置くチャンスをうかがいましょう。連絡の頻度を少しずつ控える、当たり障りのない会話だけで済ませる日を増やすなど、自然に離れていけばストレスを減らせますよ。

マウンティングをされないためには

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LIMO編集部

LIMO編集部は、個人投資家向け金融経済メディアであるLongine(ロンジン)の執筆者である国内外大手証券会社で証券アナリストや運用会社のファンドマネージャーとして長年の調査や運用経験を持つメンバーやビジネス系インターネットメディアでの運営経験者等を中心に構成されています。国内のみならずグローバルの視点から、金融・経済ニュースや投資に関する知識・アイデア、ビジネスパーソンの役に立つ情報をわかりやすくお届けします。