「保護犬の2ヶ月後のビフォーアフター」が、Threads上で話題になっています。
投稿したのは「@komachicchisan」さんです。
当ポストは執筆時点で1万件を超えて表示されています。
そこで、LIMO編集部は話題の「@komachicchisan」さんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 保護犬さんの「ビフォーアフター」に感動
「保護犬さんをお迎えして気がつけば2カ月が過ぎていました。左はお外で一人暮らしをしていた頃、右はつい最近我が家で散歩帰りに見せてくれた笑顔 僕変わったかな?幸せを感じてくれていたら主も幸せです」
そんなコメントとともに投稿された写真が話題です。写っているのは、@komachicchisanさんと一緒に暮らす保護犬さん。左側には保護当初の姿、右側には2ヶ月後の姿がおさめられています。
保護当時はどこか寂し気な表情を浮かべていた保護犬さんですが、2ヶ月が経過すると「幸せが伝わる素敵な笑顔」を見せてくれるように。愛情をたっぷり受けて暮らしている様子が、手に取るように伝わってきますね。
2. 「エヘヘ」と聞こえてきそうな笑顔に反響
@komachicchisanさんによると、ワンちゃんは、前の飼い主さんが高齢で亡くなった後、引き取り手がなく1年以上お外の小屋で一人暮らしをしていたそうです。
「近所の人達がご飯や散歩を交代でしてくれてはいたようですが、とても辛く寂しかったと思います。実際の年齢もわからないんです。獣医さんによるとさまざまな病気もあるようなので、治療しつつ寂しい思いもさせず、先住犬共々大切にしていきたいです」と、ワンちゃんへの想いを教えてくれました。
投稿には多数のいいねに加え、返信欄には
- 「明らかに幸せそうな顔に変わっていますね」
- 「今はエヘヘ!って聞こえてきそうないい笑顔」
- 「良い笑顔になりましたね。幸せだ~!のお顔です」
など、感動した人からの声が寄せられています。
3. とても優しく従順な男の子だそう
飼い主さんを亡くし、たったひとりで田舎の一軒家のお外暮らしをしていたというワンちゃん。
ワンちゃんは高齢とみられ、目と耳が不自由なので意思疎通がなかなか出来ない一面を持っているといいます。
@komachicchisanさんは「とても優しく従順な男の子。噛んできた事は一度もありません。私より主人によく懐いていて、主人にナデナデされてポロポロ涙をこぼした事もあります」と、優しい性格の持ち主であることを教えてくれました。
「お散歩が大好きなおじいちゃま犬です。外飼いが長かったからかお外に出るとテンションが上がります」とお散歩も大好きなようです!
4. 著者からの一言コメント
5. 犬に関する1カ月間の支出の総額ってどれぐらい?
ペットフード協会の「令和7年(2025年)全国犬猫飼育実態調査」によると、犬の飼育における1カ月の費用は、医療費などを含む支出総額で平均1万8041円(中央値1万3000円)となっています。飼育頭数別で見ると、1頭飼育では平均1万6030円(中央値1万2000円)、複数頭飼育では平均2万7715円(中央値2万円)です。
また、主食となる市販ドッグフードの月間支出額は全体で平均4646円(中央値3000円)となり、1頭飼育で平均4143円(中央値3000円)、複数頭飼育で平均7087円(中央値5000円)となっています。全体として多頭飼育になるほど費用が増加する傾向が示されています。
今回はThreadsで話題になっている「保護犬の2ヶ月でのビフォーアフター」をご紹介しました。
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参考資料
- @komachicchisan
- 一般社団法人ペットフード協会「令和7年(2025年)全国犬猫飼育実態調査 猫 飼育・給餌実態と支出」
- 一般社団法人ペットフード協会「令和7年(2025年)全国犬猫飼育実態調査 犬 飼育・給餌実態と支出」
高橋 さき
