タレントのキャシー中島が2026年9月11日までにInstagramを更新しました。

お気に入りの夏の花であるクレマチスを飾った窓辺の様子を公開しました。

コメント欄には「かわいいクレマチスありがとうございます」「窓辺のクレマチス、緑たちがとっても素敵です」「いつもながら、素敵な窓際ですね〜」との声が寄せられています。

記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

広瀬 かな
タレントとして活躍するキャシー中島が自身のInstagramで、大好きな夏の花「クレマチス」の購入を報告。さまざまな植物と合わせたセンス溢れる窓辺のディスプレイを公開しました。花屋で見つけたクレマチスを飾って夏の余韻を楽しむ様子を明かすと、緑と花々が調和した素敵なインテリア空間に対し、ファンからはそのみずみずしい感性とハイセンスな暮らしぶりを称賛するコメントが届き、大きな話題を集めています。

1. キャシー中島の窓際ショットが反響「窓辺のクレマチス、緑たちがとっても素敵」「いつもながら素敵な窓際」

キャシー中島がInstagramを更新しました。

「今朝お花屋さんに行ったら、夏の花クレマチスがありました♪とっても好きな花なので、あるだけいただいて、あまり太陽に会えなかった今年の夏を偲んでいます」とつづりました。

コメント欄には、

● 「かわいいクレマチスありがとうございます」

● 「窓辺のクレマチス、緑たちがとっても素敵です」

● 「いつもながら、素敵な窓際ですね〜」

● 「クレマチス素敵ですよね」

との声が寄せられています。

2. ハワイ出身・キャシー中島 タレントとキルト作家として活動 夫は勝野洋

キャシー中島は1952年2月6日生まれの74歳。ハワイのマウイ島生まれ。

3歳から横浜に移り、1969年に16歳でモデルデビュー。その後タレントとして活動しています。

27歳の時に俳優の勝野洋と結婚。1男2女の母として、静岡県御殿場市に移り住み7年ほど子育てに専念。その間にパッチワークの教室を開業しました。

現在はタレントとキルト作家として活動中。ハワイアンキルトは中島が日本に初めて紹介し、その普及に努めています。

3. 【Instagram投稿】キャシー中島のセンス溢れるお花と夏に爽やかな涼し気な緑の窓辺姿

このたびキャシー中島が投稿した写真を紹介します。

キャシー中島が公開した自宅の窓際は、光がやわらかく差し込み、色とりどりの植物や透明感のあるガラス容器がずらり!

淡いパープルやピンクを帯びた繊細な星形の花びらが印象的なクレマチスも生けられており、生き生きとした青々しい葉とともに可憐な存在感を放っています。

周囲にもふわふわとした丸い花穂が可愛らしい植物や、白い小さな花が集まったボリュームのある鉢植え、水耕栽培のグリーンなどが表情豊かに並べられています。

4. 季節の花がもたらす暮らしの彩りとこだわりの窓辺インテリア

今回披露された投稿では、キャシー中島が大切にしている四季折々の植物とともに暮らす丁寧なライフスタイルが表現されています。

主役となっているクレマチスは、繊細でありながら凛とした佇まいと美しい花姿で多くの人に愛されている花です。

そして、注目すべきは計算された窓辺のスタイリング。

光を透過する様々なデザインのクリアガラスやブルーのガラス花瓶を組み合わせることで、水と緑が光に反射し、涼やかで開放的な雰囲気を演出しています。

さらに、整然と並べられた花器の合間には、可愛らしい動物の置物や旅先を思わせる小物がさりげなく添えられており、ただ花を飾るだけでなく、住む人の愛着や思い出がギュッと詰まった温かい空間作りがなされています。

日常の中に自然の美しさを取り入れ、心豊かに過ごすための工夫とインテリアセンスが光る魅力的な一枚です。

5. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

一番人気の野菜はトマト!3/3

一番人気の野菜はトマト!

Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

6. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

6.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

6.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

広瀬 かな