大人世代に向けてメイク&ファッションの情報を発信している「@fuku_mami_」さんが、「大人のチーク」を紹介する動画がInstagramで注目を集めています。

投稿された動画は、執筆時点で約1700回再生されるなど話題となっています。

そこで、LIMO編集部は「@fuku_mami_」さんに許可をいただき、気になる本投稿のポイントをご紹介!

また記事中では、総務省の調査より、最新の「化粧品に関する消費支出」についても解説します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

※本記事で紹介する商品情報は執筆時点(2026年9月10日)のものです。閲覧時点においては、在庫状況や価格等が異なる可能性がございます。あらかじめご了承ください。

樋口 郁美
今回ご紹介するのは、@fuku_mami_さんが解説する「チークの入れ方」です。「実はどこまで入れていいのかわからない」という方も多いのではないでしょうか?

動画では質問に答える形でチークを入れる位置を解説し、やっちゃいけないNGポイントも教えてくださっています。自らの顔にペンで描いて伝えるお茶目な@fuku_mami_さんの、わかりやすい解説とチークの仕上がりにご注目を。老け見えを避けたい大人世代必見の内容です。

1. 64歳美容家が現代トレンドに沿った「チークの入れ方」を解説!

ペンで入れる位置を解説1/5

ペンで入れる位置を解説

出所:@fuku_mami_

今回、チークの入れ方をわかりやすく解説してくださるのは、大人世代に向けてメイク&ファッションの情報を発信している「@fuku_mami_」さん。

ライブ配信でメイクをする中で「チークはどの辺りまで入れますか?」という質問に、わかりやすくメイク用のペンで解説を開始。

黒目の下辺りに置いたら眉尻の延長線上辺りまで、中心から薄くなるようにグラデーションで入れるのがポイントとのこと。

クリーム状のチークなら「トントン…」と指2本で入れて、境界線はサッと指でぼかして馴染ませます。

やっちゃいけないNGポイント2/5

やっちゃいけないNGポイント

出所:@fuku_mami_

さらに、「やっちゃいけないのは」と小鼻のラインよりも下に入れないことだと、NGポイントも伝えます。

チークを下まで入れてしまうと、顔が下がったような印象になるんだとか。

自らのお顔に位置を入れながらの解説は、とてもわかりやすいですね!

「@fuku_mami_」さん、掲載のご許可をありがとうございました!

2. 著者からの一言コメント:メイク方法の「アップデートの必要性」を改めて感じさせられました

ライター
樋口 郁美
今回@fuku_mami_さんが解説していただいたチークの入れ方は大変わかりやすく、NGポイントにも「そうだったんだ!」とハッとさせられました。正面からだけでなく、横から見ても自然な仕上がりになるチークが理想だそうです。また、髪の毛が顔に当たるほどチークは取れていく、というアドバイスも送ってくださいました。

メイク方法も時代とともに移り変わるというお話もあり、アップデートの必要性を改めて感じさせられました。今のメイクは昔と違い、「上げるよりも下げる」ところにあるそうです。そのため、チークや眉、アイラインも先端を上げてしまうと、老け見えの原因になるとのこと。

チークは顔の印象を大きく左右するポイントなので、自分のベストポジションを再確認したいですね。すべて取り入れることはないものの、「大人世代も1割くらいトレンドを取り入れた方がいいですよ」と@fuku_mami_さんは教えます。この機会に新しいメイクを取り入れて、脱マンネリを図るのもよいかもしれません。
64歳になっても新しいトレンドを取り入れながら発信を続けている@fuku_mami_さんの姿勢には、年齢に関係なく学び続けることの大切さを感じました。
長年培ってきた自分なりのメイク方法があっても、それに固執せず新しい情報を柔軟に取り入れていく姿勢は、簡単そうに見えて実は根気のいることだと思います。

変化を恐れずアップデートし続ける姿勢そのものが、見ている人にとっても励みになっているのではないでしょうか。
学び続ける姿勢こそが、年齢を重ねても輝き続けるための一番の秘訣なのかもしれませんね。

年齢を重ねると新しい情報に疎くなりがちだと感じている方は、こうした発信者を参考にしてみると、学び続ける姿勢そのものに刺激をもらえるかもしれません。
監修者
安達 友美

3. 1世帯あたりの化粧品代は年間4万6208円!

総務省の2025年「家計調査」(2026年公表)によると、1世帯あたりの美容費(石けん類・化粧品)の「年間支出額は4万6208円」と増加傾向にあります。

内訳では「化粧クリーム(3805円)」や「化粧水(3516円)」が上位を占めており、日々の基礎化粧品への意識の高さが窺えます。

ここで、数字の奥を二つ見ておきたいと思います。一つは伸びのペースです。この8年でおよそ13.7%増えた一方、直近の2024年(4万5823円)から2025年への伸びは1%弱にとどまり、コロナ後の復調が一巡しつつある様子がうかがえます。もう一つは中身です。化粧クリームと化粧水だけで合わせて7000円を超え、ファンデーションや口紅といったメイク関連を上回っています。見せる化粧よりも、肌そのものを整える『土台』への支出が優先されている構図です。

【2026年最新データ】化粧水などの平均支出は?2025年「家計調査」から美容費の実態を解説
【2026年最新データ】化粧水などの平均支出は?2025年「家計調査」から美容費の実態を解説

ご自身の支出と比較して、美容代の適正バランスを見直してみてはいかがでしょうか。

4. 今読まれている【樋口 郁美のおすすめ記事】3選

4.1 「パパッと化粧」39歳元美容部員店長の「時短毎日メイク」を公開!メイクのプロの“愛用コスメ”に注目

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SNS上ではさまざまな「メイク方法」が注目を集めることがあります。今回は、元美容部員店長でヘアメイクアップアーティストの「まおめいく。(@mao.makeup)」さんがYouTubeに投稿した、スタメンアイテムのみで仕上げる「時短毎日メイク」のビフォーアフターの様子をご紹介します。投稿は執筆時点で約3300回再生され、愛用コスメには「取り入れやすい!」との声が寄せられました。ぜひご覧ください。

4.2 【登録者数47万人YouTuber】“オリヤン”で人気の韓国コスメで「詐欺メイク」した結果…想像以上のおしゃれな仕上がりに「凄くかわいい!」「ファンになりそう」の声

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SNS上ではさまざまなメイク方法が話題になることがあります。今回は、ashinoura_makeupさんがYouTubeに投稿した「オリーブヤングで購入したコスメで韓国メイク」を紹介する動画を取り上げました。投稿された動画は執筆時点で約2万3000回再生されコメント欄には「このメイク凄くかわいい!」との声も。韓国旅行で購入したコスメを使用しており、記事中では化粧品の消費支出についても紹介します。

4.3 【秋のアラフォーメイク】落ち着いた「ピンクヌードメイク」で大人の甘さアップ!アラフォー元美容店長「ドンピシャに大好き」

            【秋のアラフォーメイク】落ち着いた「ピンクヌードメイク」で大人の甘さアップ!アラフォー元美容店長「ドンピシャに大好き」    

SNS上ではさまざまなメイク方法が注目を集めることがあります。今回は、元美容部員店長でヘアメイクアップアーティストの「まおめいく。(@mao.makeup)」さんがYouTubeに投稿した「ピンクヌードメイク」のビフォーアフターの様子をご紹介します。投稿された動画は執筆時点で約4400回再生され、「上品で可愛い」と絶賛の声が寄せられました。記事中では化粧品の消費支出についても紹介します。

参考資料

樋口 郁美