64歳のマダムの日常を発信する「@monmon0307」さんが投稿した「上品な秋色コーデ」がInstagramで注目を集めています。
投稿された写真は執筆時点で278いいねされるなど話題となっています。
そこで、LIMO編集部は「@monmon0307」さんに許可をいただき、ファッションの注目ポイントやSNSでの反響をご紹介!
また記事中では、「老齢年金生活者支援給付金」についても解説します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. UNIQLO「ジャージーバレルレッグパンツ」でシックな秋色コーデ
UNIQLOのブラウンのジャージーバレルレッグパンツに、深めくすみブルーの無地Tシャツを合わせた@monmon0307さん。
ダークトーンを基調にして大人の渋みと抜け感を両立した、上品なスタイリングがとてもおしゃれです。
ジャージーバレルレッグパンツにTシャツをインすることで、スッキリとしたシルエットとリラックス感を演出しています。
さらに足元のトングサンダルが、キメすぎない大人のラフさを表現していてとても素敵です。
パールのネックレスや重ね付けしたバングルで、首元と手元が華やかな雰囲気になり、おしゃれなアクセントになっています!
サイドや後ろ姿のシルエットも、リラクシーでありながら上品さがありとても美しいですね。
コメント欄では、
- 「渋めのカラー合わせ、とても素敵です。陽気はまだ夏だけど、季節が進んだ新鮮さを感じます」
といった声がありましたよ。
@monmon0307さん、ご協力ありがとうございました!
2. 「ブラウンとくすみブルーの組み合わせが秋感満載!」
シックで知的な印象を与えるブラウンとくすみブルーの組み合わせがとてもおしゃれで、早速真似してみたくなりました。
地域によっては9月いっぱい暑さが続くので、洋服のカラーリングを調整しながらコーデを夏から秋に少しずつシフトさせていきたいですね。
とくに、@monmon0307さんのように、半袖Tシャツの色を秋色にチェンジするのは手軽に秋を感じられておすすめ!
オリーブやブラウン、チャコール、テラコッタなどのカラーを取り入れると、一気に季節感がでるのでぜひ試してみてくださいね。
さらにもう少し秋が深まってきたら、ブラウンやマスタードなどの秋色のシアーシャツを前開きでサッと羽織ると、上品な初秋のファッションを楽しめそう!
夏の終わりは少し寂しくなりますが、まろやかでシックな秋の装いも丁寧に味わっていきたいですね。
かっちりとした靴を選べば秋らしさは強まりますが、まだ暑さの残るこの時期には、素足で涼しく過ごせる足元の心地よさも大切にしたいところです。
秋色を意識しつつも本格的な衣替えにはまだ早いと感じている方は、足元だけ夏の名残を残してみると、季節の狭間らしい抜け感のある装いに仕上げやすくなるかもしれませんね。
靴の色を秋色にそろえておけば、素材は夏のままでも季節感は損なわれません。
本格的な衣替えは、もう少し気温が落ち着いてからでも大丈夫。
全身を秋にそろえなくてもいいのだと、この足元から教えられました。
3. おしゃれの前に知っておきたい。60歳から申請でもらえるお金
新しい服や小物を楽しむ余裕を持つには、収入面の安心感も欠かせません。
実は年金や雇用保険には「申請しないともらえない」お金が複数あります。加給年金は「年額24万3800円」、高年齢雇用継続給付は「賃金の最大10%」が支給されるなど、知っているかどうかで受け取れる金額に差が出ます。
所得が少ない世帯向けの給付金には、どのようなものがあるのでしょうか。
「老齢年金生活者支援給付金」は、老齢基礎年金を受給している方のうち、所得や世帯収入が一定基準以下の場合に、生活の底上げを目的として支給されるものです。
年金本体とは別の法律に基づいて支給される「給付金」という位置づけになります。
(中略)
2026年度、老齢年金生活者支援給付金の給付基準額は月額5620円で、前年度より3.2%増額されました。
いずれの給付金も自己申告制のため、対象なのに気づかず受け取り損ねているケースも少なくありません。
60歳を過ぎてからもらえるお金にはどんな給付金があるのでしょうか。お気に入りの一着を我慢せず楽しむためにも、自分がもらえる給付金がないか一度確認しておいてもよいかもしれませんね。
参考資料
村上 美咲


