まるで「雲の境界線」のように、青空と雲がくっきりと分かれた鳥取の空が、X上で話題になっています。今回は投稿者のトマシバさん(@tomashibadaisen)に許可をいただきお話を伺いました。
当ポストには執筆時点で1100件を超えるいいねが集まり、「出雲までつながってる、ッてコト?!」「夕方のお空コレだったのか」といった多くのコメントが寄せられています。
記事の内容にちなんで、鳥取県の旅行消費額と旅行消費単価を紹介しますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
1. 鳥取県で見上げた不思議な空が話題
「現在の鳥取から見上げた空。半分青空、半分雲。どうやら雲の境界線にいるみたいだわん」というコメントとともに投稿された写真。
そこに写っていたのは、まるで境界線を引いたかのように、青空と雲がくっきりと分かれた光景でした。空の片側には大きな雲が広がり、その隣には澄んだ青空が。夕日の光も重なり、なんとも印象的ですね。
その日は、周囲で空を見上げている人がいつもより多かったというトマシバさん。「何かあるのかな?」と思い、つられて空を見上げたところ、印象的な空が広がっていることに気がつき、写真に収めたのだと話します。
「普段は何気なく見ている空だけど、誰かが見上げていることで自分も気づくことがあるんだな、と感じた瞬間だったわん」と、トマシバさんは当時の心境を教えてくれました。
そんな不思議な空の光景は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 「こちらでも見えました」各地から報告が相次ぐ
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「これ〜!今日娘と不思議だね〜と眺めていた!キレイだったなぁ〜」
- 「鳥取市、丸由百貨店でも、似た雲を観測しました」
- 「奥出雲でも見えたけど写真撮れなかった ドライブ中は目に焼き付けるしかできないのだ…」
- 「松江の空もこんなでした!はぇぇ〜っと見上げておりましたわ」
など、日本各地から同じ雲を見ていたという声から、写真が撮れなかったと残念がる方まで、多くのコメントが寄せられました。
トマシバさんは反響を受けて、「同じようにその空を見ていた方から、『こちらではこんなふうに見えました!』と、いろいろな場所から空の写真がたくさん送られてきたのが、とても印象に残っているわん。ひとつの投稿をきっかけに情報が集まってくるのもSNSならではで、とてもおもしろかったわん。住んでいる場所はそれぞれ違っていても、同じ時間にみんなで同じ空を見上げていたんだなと思うと、なんだかうれしい気持ちになったわん」と振り返りました。
現在の鳥取から見上げた空。半分青空、半分雲。どうやら雲の境界線にいるみたいだわん。 pic.twitter.com/1h79VyxmyM
— トマシバ (@tomashibadaisen) September 5, 2026
3. 著者からの一言コメント
