4. 鳥取県は昼だけでなく夜の空も魅力的

今回、印象的な空が撮影された鳥取県。昼間だけでなく、美しい星空が見られる地域としても知られています。

鳥取県によると、県内19市町村のすべてから天の川を見ることができ、流星群の時期以外でも流れ星を見つけやすい環境なのだそうです。こうした星空の魅力をより多くの人に楽しんでもらいたいという思いを込めて、鳥取県は「星取県」を名乗っています。

また、県では美しい星空が見える環境を守り、次世代へ引き継ぐため、平成29年12月に「鳥取県星空保全条例」を制定。星空保全地域の指定をはじめ、夜空の明るさの調査や、星空環境を活用した教育・地域振興など、星空を守りながら活かすためのさまざまな取り組みを進めています。

5. 今読まれている【SNSのおすすめ記事】3選

5.1 埼玉県・武甲山から望む秩父の夜景 街明かりと大雲海が織りなす幻想的な光景に「一度は見に行きたい」 

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埼玉県・武甲山から望む秩父の夜景 街明かりと大雲海が織りなす幻想的な光景に「一度は見に行きたい」 

埼玉県秩父市の武甲山で撮影した、幻想的な大雲海の夜景が話題に。SNSでは「一度は見に行きたい」など、雲海夜景の美しさに感動するコメントが多数集まりました。

5.2 北海道のひまわり畑の上空に現れたのは…素晴らしい共演に「北海道ならでは」「一度は見てみたい光景」 

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北海道のひまわり畑の上空に現れたのは…素晴らしい共演に「北海道ならでは」「一度は見てみたい光景」 

北海道のひまわり畑で、北海道の翼「AIRDO」を撮影した写真を投稿。SNSでは、北海道ならではの共演に、驚きのコメントが寄せられました。

5.3 新潟・笹川流れで美しい海を撮影してみたら…「限界突破」の透明感に「これ日本?」「半端なくキレイ」との声

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新潟・笹川流れで美しい海を撮影してみたら…「限界突破」の透明感に「これ日本?」「半端なくキレイ」との声

新潟・笹川流れ周辺で撮影された、透明感あふれる海の写真が話題に。SNSでは、日本海側とは思えない透明感に驚きの声が相次いでいました。

6. 鳥取県の旅行消費額と旅行消費単価を紹介

ここからは記事の話題にちなんで、鳥取県の旅行消費額と旅行消費単価についてご紹介します。

観光庁が発表した「旅行・観光消費動向調査」によると、2025年の鳥取県の旅行消費額は1141億円、旅行消費単価は3万円となっています。

今回紹介した昼間の空に加え、鳥取県は「星取県」として星空の魅力も発信しています。

旅行で鳥取を訪れる際には、観光スポットだけでなく、時間帯によってさまざまな表情を見せる空も、地域の魅力に触れるきっかけのひとつとなりそうです。

今回はXで話題になっている「雲の境界線が引かれた鳥取県の空」をご紹介しました。

参考資料

八重樫 友美