一口に発達障害といっても、自閉症スペクトラム(障害)(ASD)・注意欠陥多動性障害(ADHD)・学習障害(LD)などさまざまな障害があります。厚生労働省の「NDBデータ平成29年度版」(2017年)では、発達障害外来患者数(1回以上、精神療法に限定しない)が約101万1000人となっています。
なかでもADHDは「10人に1人」とも言われており、グレーゾーンを含めるとさらに多くの人が該当すると考えられます。その具体的な特徴を見てみましょう。
・多動性や不注意により日常生活に支障をきたす
・単純ミスや忘れ物が目立つ
・気が散って集中できない場面が多い
・落ち着きがない、衝動的
このような症状を抱えている人は、日々の中で生きづらさを感じる場面もあるようです。では、どのような苦労と戦っているのでしょうか。実際にADHDを抱えている女性の事例を見てみましょう。
「女性特有の生きづらさ」と「発達障害の生きづらさ」
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LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。