小柄な大人女性のファッションを発信する「@southhamsdarling1」さんが投稿した「グリーンが映える爽やかな夏コーデ」の動画がInstagramで注目を集めています。

投稿された動画は執筆時点で約750回再生されるなど話題となっています。

そこで、LIMO編集部は「@southhamsdarling1」さんに許可をいただき、ファッションの注目ポイントやSNSでの反響をご紹介。

また記事中では、「65歳以上の無職世帯の家計収支」についても解説します。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

ひぐち えみ
海外のマダムがSNSで披露した、鮮やかなグリーンのトップスを主役にした爽やかな夏のコーディネートをご紹介します。グリーンにベージュ系のストライプリネンパンツを合わせた涼しげな色使いや、小柄だからこそ「あれこれ飾りすぎず、シンプルに」を大切にする着こなしの工夫を取材しました。また記事後半では、老後の暮らしを考える上で役立つ最新データとして、65歳以上の無職世帯における毎月のリアルな家計収支についても詳しく解説しています。

1. グリーン×リネンパンツが爽やか! 小柄マダムの夏コーデ

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出所:<u><a href="https://www.instagram.com/p/DaklA_-MSHs/?hl=ja" target="_blank">@</a></u><u><a href="https://www.instagram.com/p/DaklA_-MSHs/?hl=ja" target="_blank">southhamsdarling1</a></u>

出所:@southhamsdarling1

鮮やかなグリーンのトップスに、ベージュ系のストライプリネンパンツを合わせた@southamsdarling1さん。

存在感のあるグリーンを主役にしながら、ボトムスには肌なじみのよいナチュラルカラーを選ぶことで、全体をやわらかな印象にまとめています。

ゆったりとしたパンツのシルエットも涼しげで、暑い日に心地よく過ごせそうな夏らしいスタイリングですね。

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出所:<u><a href="https://www.instagram.com/p/DaklA_-MSHs/?hl=ja" target="_blank">@</a></u><u><a href="https://www.instagram.com/p/DaklA_-MSHs/?hl=ja" target="_blank">southhamsdarling1</a></u>

出所:@southhamsdarling1

自身を「小柄」と話す@southamsdarling1さんは、普段からコーデをシンプルにまとめることを心がけているそう。

今回もトップスとパンツをすっきりと組み合わせながら、ネックレスやブレスレット、サングラスをアクセントとしてプラスしています。

「あれこれ飾りすぎず、そのぶん自信を持って着こなす」という彼女らしいスタイルに、コメント欄では、

コメント欄では、

  • 「そのパンツ、大好き! 暑い日にぴったりですね!」
  • 「とても好きなコーデ! よくお似合いです」
  • 「完璧ですね!!!」

などの声が寄せられていました。@southhamsdarling1さん、ご協力ありがとうございました。

2. 著者からの一言コメント

ひぐち えみ
私は身長が153cmと、小柄な部類に入ります。だからこそ@southamsdarling1さんの「小柄だから、コーデはシンプルにする」という言葉がとても印象に残りました。

というのも私の場合、シンプルな服を着ると「初期装備のアバター」のようになってしまうことがあるからです(笑)。高身長の人なら、Tシャツとパンツだけでもサマになって見えるのに「なんで私は……?」と思うこともしばしば。

でも、@southamsdarling1さんはシンプルであることを「小柄だから仕方なく選ぶ」のではなく、自分を知ったうえで選んでいる。そこに彼女なりの哲学を感じました。

背が低い、高い。若い、年齢を重ねている。つい「こうだったらもっと似合うのに」と、ないものに目を向けてしまいますが、どんな自分であってもまず認めてあげられるのは自分自身。「じゃあ私はどう楽しもう?」と考えることが、自分らしいおしゃれへの第一歩なのかもしれません。

3. おしゃれを楽しむ余裕はある?65歳以上の貯蓄と家計のリアル

いくつになってもおしゃれを楽しむには、日々の家計に無理のない余裕があることが前提になります。

その目安となるのが老後の貯蓄額や年金収入です。

65歳以上無職夫婦世帯の「平均貯蓄額は2494万円」ですが、これはあくまで無職世帯に限った数字です。

有職世帯を含めた65歳以上世帯全体で見ると、状況は少し異なります。

有職世帯を含めた65歳以上の二人以上世帯では、平均貯蓄額は2564万円です。しかし、より実態に近いとされる中央値(貯蓄ゼロ世帯を除く)は1777万円となり、平均値と約790万円もの開きがあります。貯蓄額の分布を見ると、2500万円以上の貯蓄を持つ世帯が全体の36.3%を占める一方で、300万円未満の世帯も14.9%存在します。このことから、一部の貯蓄額が非常に多い世帯が全体の平均値を押し上げている構造が分かります。

【最新データ】老後の「ふつう」が分かる!65歳以上の平均貯蓄額と年金月額は?老後夫婦のリアルな生活費と家計収支を解説
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「中央値は1777万円」にとどまり、平均値ほどの余裕がない世帯も少なくないのが実情です。

年金は厚生年金が「平均15万289円」、国民年金が「5万9310円」で、夫婦世帯の毎月の収支は「4万2000円の赤字」というデータもあります。

無理のない範囲でおしゃれを楽しみ続けるためにも、一度自分の家計と照らし合わせて確認しておいてもよいかもしれませんね。

参考資料

ひぐち えみ