ダンボールでお面を作るワークショップを開催した後、少年達が取った意外な行動がThreadsで話題になっています。
投稿したのは、「@danbol_mask」さんです。
当ポストには執筆時点で6万件を超えて表示されており、「理想の少年時代です」「めっちゃ良い写真!」といったコメントが寄せられています。
そこで、LIMO編集部は話題の「@danbol_mask」さんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
身近にあるダンボールが想像もつかないようなものに変身したら、驚いてしまいますよね。
今回、投稿主さんはダンボールでお面を作るワークショップを開催しました。
すると、ワークショップに参加した少年達が意外な行動に出たようで…?
本記事では、ワークショップ開催後の少年達の行動を紹介します。
一体どのようなことになったのか、詳しく見ていきましょう。
1. ワークショップ開催後の少年達の行動が話題
「ワークショップに参加した少年たちが終わった後もダンボル被ったまま遊んでいてなんか嬉しい」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、ダンボールのお面を被って格好良くポーズを取る少年達でした。
投稿主さんに話を聞くと「『ダンボル』という段ボールでお面を作り、最後に被って写真を撮影するワークショップを開催しています。元々は自分の子どもと節分の豆まきのために鬼のお面を作っていたのが始まりでしたが、いつの間にかいろんな人を巻き込んでワークショップや展示を行うようになりました」とのこと。
続けて「今回は、午前と午後の2回開催で無事に両ワークショップが終わり、片付けていたときにワークショップに参加してくれていた子供達がお面を被ったままグランドで走り回って遊んでいたので、声をかけて撮影させてもらいました」と、話してくれました。
まるでヒーロー映画に登場しそうな少年達の姿、とても微笑ましいですね。
そんな個性溢れるダンボールのお面を被った少年達は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 「理想の少年時代です」「めっちゃ良い写真!」などの反響続出
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「理想の少年時代です」
- 「めっちゃ良い写真!」
- 「可愛いにもほどがあります」
- 「昭和の写真かと思いました」
など、お面を被った少年達を称賛する人から、古き良き昭和を思い出す人など、多くのコメントが寄せられました。
投稿の反響を受け、「実は割と何度かバズっているので、僕が勝手にやっている活動ですが悪くはないなと思っています」と、投稿主さんは振り返ってくれました。
3. 工作用のダンボールを選ぶときのポイント
投稿にちなみ、ここからは工作用のダンボールを選ぶ際のポイントを見ていきましょう。
一見すると同じように見えても、ダンボールは厚み(フルート)やライナー、中芯などで種類が変わるといわれています。
工作用のダンボールを探す場合、「Wフルート」という厚手タイプや表面が綺麗な「クラフト色」を選ぶと良いようです。
家庭で気軽に手に入れられるダンボールを活用して、投稿主さんのような作品制作に挑戦するのも楽しいのではないでしょうか。
4. 著者からの一言コメント
まるで少年達を主人公にした映画が始まりそうな雰囲気です。
「ダンボールのお面」という、普段あまり触れないアイテムが少年達の遊び心を刺激したのかもしれませんね。
5. 日本のアート市場規模・芸術家の売上高はどれくらい?
ここからは記事の内容にちなんで、日本のアート市場規模をご紹介します。
経済産業省の調査によると、2021年の日本のアート市場規模は2363億円で、世界の7兆円に対してわずか4%程度にとどまります。
また、日本の芸術家の年間平均売上高は約280万円であり、3490万円の広告業や1210万円のデザイン業と比べても大幅に低い水準です。
そのため芸術家として専業で生計を立てる厳しさが浮き彫りとなっています。
一方で、近年はアートが持つ企業の成長支援や地域活性化などの経済的な価値に注目が集まっており、今後は国内市場の拡大や環境改善に向けた展開が期待されています。
今回はThreadsで話題になっている「ワークショップ開催後の少年達の意外な行動」をご紹介しました。
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参考資料
渋澤 コン
