早起きするために工夫したアラームの画面が、Xで話題になっています。

投稿したのは、「@AreTete_Vtuber」さんです。

当ポストは執筆時点で847万件を超えて表示されており、「この発想は天才w」「こんなこと出来るんですね!?」といったコメントが寄せられています。

そこで、LIMO編集部は話題の「@AreTete_Vtuber」さんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

清水 涼
朝が苦手な投稿主さんが、寝起きでも反射的に目覚められるよう工夫したアラーム名がSNSで話題を呼びました。「遅刻だよ!起きて!」から始まり、最後には「警察から電話がありました」と表示されるユニークな発想に、多くの人が驚いています。本記事では、投稿主さんへの取材を通してアラーム名を設定したきっかけや反響をお届けするとともに、記事後半では、通信・通話使用料の平均支出についても解説しています。

1. アラームで目覚めるためのライフハックが話題

「警察から電話がありました」と表示されたアラーム画面1/5

「警察から電話がありました」と表示されたアラーム画面

出所:@AreTete_Vtuber

「びっくりした」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。

そこに写っていたのは、スマートフォンの画面に表示された衝撃的なメッセージでした。

作動中の画面には、時刻とともに「警察から電話がありました」というメッセージが表示されています。

スマホに突然こんなメッセージが表示されていたら驚いてしまいますが、実はこれ、投稿主さんが設定したアラームの表示。

アラームの一覧を確認すると、6時の「遅刻だよ!起きて!」をはじめ、「間に合わないよ…いいの?」「起きないと2日間おかし禁止」「指名手配犯が近くで目撃されました」など、寝起きでも目が覚めそうなフレーズが並んでいます。

アラームの一覧2/5

アラームの一覧

出所:@AreTete_Vtuber

投稿主さんはこれまでデフォルト設定の「アラーム」という名称では起きられず、ユニークな名前をつけることを思いついたそう。

前日に自分で設定した言葉であっても、寝起きは頭がぼんやりしているため、衝撃的な内容が表示されれば反射的に起きられるのではないかと考えたといいます。

そんな緊迫感あふれるアラーム名は、SNSで大きな反響を呼びました。

2. 「この発想は天才w」「こんなこと出来るんですね!?」などの声

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「心臓に悪いメッセージ(笑)」
  • 「これは頭いいな」
  • 「この発想は天才w」
  • 「こんなこと出来るんですね!?」

など、表示されたメッセージの内容に驚く声から、早起きの方法として感心する声など、多くのコメントが寄せられました。

投稿の反響を受け、「参考にしたいと言っていただけることが多かったので、ぜひ早起きを頑張ってほしいです!」と振り返る投稿主さん。

なかなか起きられないという悩みに対し、アラームの音ではなく「表示される言葉」を工夫したアイデアが、多くの人の関心を集めたようです。

3. iPhoneのアラームに好きな名前を付ける方法は?

Appleの公式サポートによると、iPhoneではアラームごとに好きな名前を付けることができます。

新しいアラームを作成する場合は、「時計」アプリを開いて「アラーム」を選択し、追加ボタンをタップします。鳴らしたい時刻を設定した後、「ラベル」をタップして表示したい名前を入力し、保存すれば設定完了です。

起床を促す言葉だけでなく、その日の予定や忘れたくない用事を設定することも可能です。

今回のようなメッセージで起きやすくなるかには個人差がありますが、通常のアラームでは目覚めにくい人にとって、試してみたくなる工夫ですね。

4. 著者からの一言コメント

清水 涼
朝7時に「警察から電話がありました」と表示されたら、一瞬で目が覚めてしまいそうです。「遅刻だよ!」から始まり、時間が進むにつれてメッセージの緊迫感が増していく点にも笑ってしまいました。普段使っているアラームの名前を変えるだけという、手軽でユニークな発想が面白いですね。

5. 2024年の「スマートフォン・携帯電話などの通信、通話使用料」総世帯の1世帯当たりの平均支出は9131円

総務省「家計消費状況調査」の2024年データによると、ICT機器・通信関連における1世帯あたりの月間支出は、総世帯の「スマートフォン・携帯電話通信・通話料」が9131円、単身世帯が5279円となりました。

その他の主要項目でもインターネット接続料(総世帯3811円/単身2705円)、スマホ本体代(総世帯1,468円/単身794円)、パソコン(総世帯990円/単身655円)、テレビ(総世帯563円/単身280円)と総世帯が上回る傾向にあります。

ただしゲーム機本体の支出のみ単身世帯(121円)が総世帯(97円)を超えており、一人暮らしにおける娯楽やオンラインでの交友手段としての需要が窺えます。

今回はXで話題になっている「アラームで起きるための工夫」をご紹介しました。

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参考資料

清水 涼