祖父が旅先で撮影した「世界各地の写真」が、X上で話題になっています。今回は投稿者のはるはらさん(@haruhara_kun)さんに許可をいただきお話を伺いました。
当ポストには執筆時点で4万7000件を超えるいいねが集まり、「素敵。空気感がすごく伝わります」「とても良い写真…!旅、してみたいなぁ」といった多くのコメントが寄せられています。
記事の内容にちなんで、海外旅行の一人当たりの予算のアンケート結果を紹介しますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
- 旅行好きだった祖父が残した世界各地の写真を、孫の投稿者さんが投稿
- SNSでは、写真の美しさを絶賛する声や、旅への憧れの声などが集まった
- 海外旅行の一人当たりの予算のアンケート結果を紹介
1. 旅行好きだった祖父が残した世界各地の写真
「死んだじーちゃんが撮ってた写真、いつみても、良い」というコメントとともに投稿された4枚の写真。そこに写っていたのは、お祖父様が旅先で撮影したという風景でした。
ピラミッドを背景に砂漠を進むラクダの列、上空から見下ろした大きく蛇行する川、青空の下にずらりと並ぶモアイ像、そして一面に広がる雪と氷の世界。
それぞれ全く異なる景色が収められており、写真を眺めているだけでも世界各地を旅しているような気分になります。
はるはらさんによると、写真が撮影されたのは2000年代初頭ごろと思われるものの、詳しい時期はわからないとのこと。撮影場所は、おそらくエジプト、ブラジル、イースター島、南極だったといいます。
お祖父様は昔から旅行が好きで、若い頃からさまざまな国を訪れていたのだとか。
「私が覚えているのは晩年の姿だけですが、それでもたまに帰国するたびにいろんな土地のお土産を持ってきてくれたのが印象に残っています」と、はるはらさんは思い出を教えてくれました。
そんなおじいさまが残した世界各地の写真は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 「素敵」「教科書とか資料集に出せそう」と反響
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「教科書とか資料集に出せそうな写真や」
- 「どの写真もめちゃくちゃ素敵です。スケールも美しさも、写真なのに動き出しそうなところも」
- 「こういう存在になりたい。親戚のおばさんで何してる人なのか分からないけど、いろんなとこに行ってた写真だけが残ってる、みたいな」
- 「わぁいいなぁ〜。お爺さまの走馬灯はきっとこんな美しい風景のスライドショーで素敵だったんだろうな」
など、教科書や資料集に出せそうな写真だと絶賛する方から、お祖父様のような存在になりたいという方まで、多くのコメントが寄せられました。
白銀の世界が美しい北極

はるはらさんは反響を受けて、「正直なところ、生前そこまで積極的に関われてはいなかったのですが、こうやって残った写真を見ると、こんなものを見て生きていたんだな、としんみりした気持ちになっていたんです。そんな祖父のことを、投稿を通じていろんな人に知ってもらえて、良い写真だと言ってもらえたことがすごくうれしかったです」と振り返りました。
死んだじーちゃんが撮ってた写真、いつみても、良い。 pic.twitter.com/x0WCvloJHt
— はるはら (@haruhara_kun) August 24, 2026
