財布を小さくすると、今度はカードが入りきらない……ということもありますよね。クレジットカードやポイントカードを何枚も持ち歩くなら、コンパクトさだけでなく収納量も欲しいところです。
特にやっと暑さが影を潜めつつあり、お出かけを楽しめそうになってきたこの時期は、小さくても収納力のある財布が欲しいところです。
そこでご紹介したいのが、コンパクトなのにカードを最大20枚入れられるミニ財布。現金も一緒に持てるので、カード中心の日も、現金を使う日もひとつにまとめられます。
今回ご紹介する宝島社の「ミャクミャク ミニ財布BOOK」は9月30日発売。大阪・関西万博の公式キャラクター「ミャクミャク」のミニ財布が特別付録になったムックで、金と銀の2バージョンが用意されています。EXPO2025公式ライセンス商品です。
1. 宝島社「ミャクミャク ミニ財布BOOK」4つのおすすめポイント
- 最大20枚のカードをたっぷり収納
- お札を折らずにそのまま入れられる
- コインを取り出しやすい作り
- 金・銀2種のミャクミャクデザイン
1.1 ライターによる商品コメント!
財布を小さくするとカードを減らす必要があるものもありますが、こちらは最大20枚入るのが助かりますね。よく使うクレジットカードやポイントカードをまとめつつ、お札やコインまで一緒に持てるので、普段の財布をコンパクトにしたい時にも使えます。
デザインで選べるのも楽しいところです。金ピカのGOLDはスタンダードなミャクミャク、SILVERは銀ピカ生地に黒ミャクミャクという組み合わせ。同じ形でも印象がかなり違うので、明るい金色を選ぶか、黒ミャクミャクが映える銀色を選ぶかで迷いますね。
カード収納を20枚分確保しつつ、約縦8.5×横11.5cmに収まっている点も魅力。キャラクター財布として眺めるだけでなく、毎日の支払いにしっかり使えるところに惹かれます。
2. カード20枚と現金をひとまとめ!宝島社の「ミャクミャク ミニ財布BOOK」
2.1 金ピカ生地にスマイル刺繍!GOLDはミャクミャクらしさたっぷり
まず紹介するのは「ミャクミャク ミニ財布BOOK GOLD ver.(税込3680円)」です。金ピカの生地にミャクミャクのスマイル刺繍をあしらった華やかなデザインで、ファスナーの引き手にもミャクミャクが付いています。
財布そのものがかなり目を引くので、バッグから取り出すたびに存在感がありそうですね。大きく刺繍で楽しめるうえ、引き手にまでミャクミャクを取り入れているため、細かなところにも遊び心があります。
どちらかというと、カジュアルな服が多い方に似合いそうですね。
3. 銀ピカ×黒ミャクミャク!SILVERはひと味違う配色
もう一方の「ミャクミャク ミニ財布BOOK SILVER ver.(税込3680円)」は銀ピカの生地に黒ミャクミャクのスマイル刺繍を合わせています。ファスナーの引き手も黒ミャクミャクで、GOLDとはぐっと雰囲気が変わります。
ほぼ同じデザインでも色が違うだけでこれほどまでに雰囲気が変わるんですね。
同じ形と収納力なので、機能で迷うというより、どちらのデザインを毎日持ち歩きたいかで選ぶことになりそうですね。
3.1 最大20枚のカードが入る!お札を折らずに収納できるのも便利
見た目はミニ財布ですが、カード収納はかなりしっかりしています。クレジットカードやポイントカードなどを最大20枚まで入れられ、お札は折らずに収納可能。コインも取り出しやすい作りです。
サイズは約縦8.5×横11.5×厚さ2.5cm。カード、紙幣、コインをひとつにまとめられるので、現金もカードもどちらも持ち歩きたい時に使えます。
小さい財布に替えたいけれど、カード枚数は減らしたくない時にうれしい容量ですね。
【商品情報】
【ミャクミャク ミニ財布BOOK GOLD ver.】
- 価格:3680円(税込)
- 発売日:2026年9月30日
- サイズ:約縦8.5×横11.5×厚さ2.5cm
【ミャクミャク ミニ財布BOOK SILVER ver.】
- 価格:3680円(税込)
- 発売日:2026年9月30日
- サイズ:約縦8.5×横11.5×厚さ2.5cm
4. 小売担当のライターからのおすすめポイント!
お札を折らずに入れられ、コインも取り出しやすいため、見た目だけでなく財布としての収納力もしっかり考えられています。
金ピカのミャクミャクと銀ピカの黒ミャクミャク、どちらを毎日持ち歩くか悩むのもこの2冊ならではですね。
この記事を読んで気になった方は、ぜひ宝島社の公式サイトをチェックしてみてくださいね。
参考資料
- 宝島社公式サイト「ミャクミャク ミニ財布BOOK GOLD ver.」
- 宝島社公式サイト「ミャクミャク ミニ財布BOOK SILVER ver.」
