東京スカイツリーの窓の外にいた昆虫が、Xで話題になっています。

投稿したのは、「@order1914」さんです。

当ポストは執筆時点で385万4000件を超えて表示されており、「上昇気流であがってくるらしい」「男児のポケットからぽとり…とか?」といったコメントが寄せられています。

そこで、LIMO編集部は話題の「@order1914」さんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

清水 涼
東京スカイツリーの天望回廊で、地上450メートルの窓の外にいたセミの姿がSNSで話題を呼びました。思いがけない高さで見つかったセミに意外だという声が寄せられ、どうやってたどり着いたのかをめぐって、さまざまな予想が盛り上がっています。本記事では、投稿主さんへの取材を通して撮影時の状況や投稿への反響をお届けするとともに、記事後半では東京都の2025年の観光消費額についても詳しく解説しています。
この記事の3つのポイント
  • 東京スカイツリーの天望回廊で、窓の外にセミを発見
  • 地上450メートルまでセミがたどり着いた経緯について予想の声
  • 東京都の2025年の観光消費額について紹介

1. 東京スカイツリーの天望回廊で見つけたセミが話題

東京スカイツリーからの眺め1/8

東京スカイツリーからの眺め

出所:@order1914

「スカイツリー天望回廊450mでセミファイナルしてるセミ。どうやって入ったかは不明。」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。

そこに写っていたのは、東京スカイツリーの天望回廊でした。

展望スペースの窓の外側には、なにやら黒っぽい物体が落ちているのが確認できますが…。2枚目の写真を見ると、外にいたのは1匹のセミ!

ひっくり返ったセミ2/8

ひっくり返ったセミ

出所:@order1914

このセミが地上450メートルに位置する東京スカイツリーの展望スペースまで一体どうやってたどり着いたのか、気になってしまいますね。

そんなまさかの場所にいたセミは、SNSで大きな反響を呼びました。

2. 地上450メートルにいたセミに「スゲーなセミ!」の声

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「スゲーなセミ!」
  • 「1週間という寿命、繁殖ではなくロマンに使ったんだな」
  • 「上昇気流であがってくるらしい」
  • 「男児のポケットからぽとり…とか?」

など、セミの行動に驚く声から、高い場所までたどり着いた理由を推測する声など、多くのコメントが寄せられました。

撮影時、幼なじみの友人と2人で東京を旅行していたという投稿主さん。当時、東京スカイツリーでは「ちいかわ」に関連した装飾が施されており、写真撮影を楽しむ親子連れなどで賑わっていたのだそう。

そんな中、投稿主さんたちが注目したのは窓の外で力尽きそうになっていたセミ。投稿主さんは「何してるんでしょうね」と、当時の状況を自虐気味に振り返ります。

投稿の反響については、「面白みもないセミの写真一つでここまで伸びるとは思いませんでした」と話してくれました。

3. セミはどうやって地上450メートルまでたどり着いた?

セミは夏になると公園や街路樹など身近な場所で見かけますが、まれに高層建築物の上階で発見されることもあります。

今回、東京スカイツリーの天望回廊で見つかったセミが、どのように地上450メートルの高さまでたどり着いたのか、実際の経緯は分かっていません。

投稿のコメント欄では、風の力を借りて運ばれた可能性を推測する声が寄せられました。また、来場者が意図せず持ち込んだのではないかという意見も。

東京の景色を見下ろす高さで発見された1匹のセミをめぐり、さまざまな予想が盛り上がっています。

4. 著者からの一言コメント

清水 涼
公園などでは見慣れたセミの姿も、地上450メートルの展望台ではまた違って見えますね。風に乗ってたどり着いたのか、それとも別の理由があるのか、想像が膨らみます。セミの姿を見逃さなかった投稿主さんたちの着眼点もおもしろいなと感じました。

5. 東京都の2025年の観光消費額について紹介

ここからは、記事の話題にちなんで東京都の観光消費額についてご紹介します。

東京都産業労働局「2025年東京都観光客数等実態調査」によると、2025年の都内観光消費額は前年比6.9%増となる過去最高の約10兆1297億円に達しました。

内訳としては、外国在住者による消費が前年比14.9%増の約4兆5534億円と急速に拡大し、全体の伸びを大きく牽引しています。

日本在住者全体では前年比1.1%増の約5兆5763億円となり、そのうち道府県在住者が前年比4.0%増の約3兆4836億円、都内在住者が前年比3.3%減の約2兆927億円という結果でした。

都内在住者の消費はわずかに減少したものの、依然として2兆円規模を維持しており、インバウンドの好調さと併せて手堅い観光需要が示されています。

今回はXで話題になっている「東京スカイツリーで目撃したセミ」をご紹介しました。

6. 今読まれている【おすすめSNSニュース記事】6選

6.1 大阪のホテルで客室にふらっと入ってきた看板猫 自由気ままな姿に癒された結果…「全然眠れなくて最高」

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大阪のホテルで客室にふらっと入ってきた看板猫 自由気ままな姿に癒された結果…「全然眠れなくて最高」

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大阪市北区にある「看板猫のいるホテル」での癒し体験が、X上で話題になっています。今回は投稿者の白さん(@012_shiro)に許可をいただきお話を伺いました。

6.2 「ゲームをする飼い主」に構ってほしい犬 膝の上から顔を舐めるシュールな光景がたまらない

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「ゲームをする飼い主」に構ってほしい犬 膝の上から顔を舐めるシュールな光景がたまらない

「ゲームをする飼い主」に構ってほしい犬 膝の上から顔を舐めるシュールな光景がたまらない

@dekapoo_musashiさんが投稿した「ゲームをする飼い主に構ってほしい犬」がX上で話題になっています。意外なアピールにたくさんの反響が寄せられています。

6.3 「身体が大きく成長」したハムスター 引き出しの隙間に入ろうと奮闘する姿がかわいい

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「身体が大きく成長」したハムスター 引き出しの隙間に入ろうと奮闘する姿がかわいい

「身体が大きく成長」したハムスター 引き出しの隙間に入ろうと奮闘する姿がかわいい

@hmtmchmrさんが投稿した「引き出しの隙間に入ろうとするハムスター」がX上で話題になっています。一生懸命な姿にたくさんの反響が寄せられています。

6.4 長野県で撮影された「貴重な親子写真」 神々しい光景に「すごい!こんなに沢山」

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長野県で撮影された「貴重な親子写真」 神々しい光景に「すごい!こんなに沢山」

長野県で撮影された「貴重な親子写真」 神々しい光景に「すごい!こんなに沢山」

@ohana234789さんが投稿した長野県で撮影された「ライチョウの親子」がX上で話題になっています。神々しい姿にたくさんの反響が寄せられています。

6.5 実家に帰ると猫が「変なポーズ」で観察 シュールな脚の状態にクスり

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実家に帰ると猫が「変なポーズ」で観察 シュールな脚の状態にクスり

実家に帰ると猫が「変なポーズ」で観察 シュールな脚の状態にクスり

@mamemoimoiさんが投稿した「変なポーズで観察してきた猫ちゃん」がX上で話題になっています。実家でのほほえましい姿にたくさんの反響が寄せられています。

6.6 水族館の看板犬が「大忙しの館長を癒やす」 ふたりの「温かい後ろ姿」にほっこり

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水族館の看板犬が「大忙しの館長を癒やす」 ふたりの「温かい後ろ姿」にほっこり

水族館の看板犬が「大忙しの館長を癒やす」 ふたりの「温かい後ろ姿」にほっこり

@seadonutさんが投稿した「水族館で館長を癒す看板犬」がX上で話題になっています。感動的な後ろ姿にたくさんの反響が寄せられています。

参考資料

清水 涼