「髪の傷みがすごく気になって」30代女性がプロのカットで“透明感と艶感”のある「ミディアムボブ」にスタイルチェンジ
ブリーチで傷んだ髪はカットでカバー!美容師の「年収」事情も解説
【写真提供】@_shihohair_(投稿・写真著作権者)
白髪もダメージも気になり始める30代。その悩みにカットだけで応えた動画が、Instagramで注目を集めています。投稿したのは、東京都渋谷区で大人女性の「若見え顔まわりカット」を手がける「@_shihohair_」さんです。
当投稿は執筆日時点で約5900回再生されました。
今回は「@_shihohair_」さんの許可をいただき、投稿された動画の内容をご紹介します。
記事の後半では、こうした技術を支える美容師自身の「お金事情」にも触れます。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
「30代になり、白髪が出てきたりして髪の悩みが1番尽きない」と話す女性。2〜3年ほど前にはバレイヤージュに挑戦して全頭ブリーチをやったそうで、色味は可愛かったものの、髪の傷みがすごく気になっているといいます。「髪質が綺麗な方のほうが若々しく見える」という女性の言葉に@_shihohair_さんも同意し、カットが進んでいきます。仕上がったのは肩につくくらいの長さのミディアムボブ。髪色は落ち着いたブラウンになり、透明感と艶感のあるスタイルに生まれ変わりました。襟足の外はねも可愛らしい仕上がりです。
この記事の3つのポイント
- 白髪ぼかしの全頭ブリーチでダメージが蓄積していた30代女性
- 毛先を整えて透明感と艶感のあるミディアムボブへ
- バレイヤージュとブリーチが髪の艶を左右する理由
1. ライトブラウンのセミロングが艶やかな「ミディアムボブ」へ
今回の投稿に登場しているのは、「髪の傷みをどうにかしたい」と話す30代の女性。
女性はライトブラウンの髪色のセミロング。30代になり、白髪が出てきたりして「髪の悩みが1番尽きない」と話します。
2〜3年ほど前には「バレイヤージュ」に挑戦し、全頭ブリーチをやったそう。色味は可愛かったものの、髪の傷みがすごく気になっているといいます。
「髪質が綺麗な方のほうが若々しく見える」と話す女性に、@_shihohair_さんも同意。30代〜50代の大人女性に向けた「若見え顔まわりカット」を専門とするお店で、カットが進んでいきます。
仕上がったのは、肩につくくらいの長さのミディアムボブ。髪色は落ち着いたブラウンになり、透明感と艶感のあるスタイルに生まれ変わりました。襟足の外はねも可愛らしい仕上がりです。
仕上がりを見た女性は「すごーい」「良い感じです~」「めっちゃ可愛いです」と笑顔を見せ、「来てよかったです。ありがとうございます。」と大満足の様子でした。
投稿には多数のいいねが寄せられ、より素敵に変身した姿に称賛が集まっていましたよ。
@_shihohair_さん、ご協力ありがとうございました!
2. 美容記事編集者・ライターがつづるひとこと
30代に入ると、白髪もダメージも一度に気になり始めます。「色味は可愛かったけれど傷みが気になる」という今回の女性の悩みは、ブリーチ経験のある方に共通するもの。傷んだ部分を思い切って切る判断が、艶を取り戻す近道になると教えてくれる一本でした。
美容記事の監修者として記事を見ていく中で、白髪が気になり始める年代からの声は本当によく目にしてきました。
30代は特に、白髪とダメージの両方が同時にやってくる、悩ましいタイミングだと思います。
白髪をぼかすカラーだけを重視するのではなく、艶を優先したカラーやカットも選択肢に入れて相談してみると、見た目の印象がより若々しく整うかもしれません。
どちらか一方に偏らず、両方の悩みを美容師さんに正直に伝えることが大切です。
白髪対策とダメージケアは、両方のバランスを見ながら考える視点が欠かせないと感じます。
著者
LIMO美容部では、話題の美容アイテムやヘアスタイルを日々チェックし情報発信しています。SNSで話題のヘアスタイルの紹介が中心で、ヘアカットのビフォーアフターにフォーカスし、読者が「次に行く美容室の参考になる」ような実例を日々発信しています。美容に詳しい読者にもビギナーにも、明日マネできる“髪型のヒント”が見つかるコンテンツをお届けしています。このほか、SNSや口コミから見つけた「今、知りたい美容トピック」をわかりやすく紹介しています。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2025年6月12日)。
監修者
株式会社モニクルリサーチ ディレクション部 第二ディレクション室所属
LIMO編集部記者/編集者/美容・ファッション・ライフ担当
東京都出身。株式会社モニクルリサーチ ディレクション部所属。
薬機法医療法規格協会認定「YMAA認証マーク」取得。
音楽大学卒業後、プロドラマー・講師として芸能人のライブやレコーディング現場で活躍。ライブでの「ステージ映えメイク」の研究を重ねたことを機に、美容ジャンルの面白さに気付きフリーランスの美容ライターとして活動を開始。
国内最大級の美容プラットフォーム「LIPS」では、へアメイク・スキンケア記事執筆のみならず構成作成やリライト業務まで7年間にわたり担当。
現在はくらしとお金の経済メディア「LIMO」にて、SNSトレンドを捉えた大人世代向けの美容コンテンツやファッション・ハンドメイド・ライフスタイル全般の記事を企画・発信している。
(最終更新日:2026年8月26日)