海外のSNSでは、犬や猫といった動物を保護し、懸命に救おうとする「動物レスキュー」の様子を紹介した投稿がInstagramで注目を集めています。
今回、LIMO編集部がピックアップするのは、海外で動物保護をしているJai Dog RescueさんのInstagramアカウント「@jaidogrescue」の投稿。
片目が不自由な状態で保護された仔犬が、見違えるように回復した姿を動画で紹介してくださっています。
執筆時点で110回再生、約940件のいいね!がつくなど話題となった本投稿の中でも、特に胸を打たれるシーンやSNSでの反響をまとめてご紹介します。
また記事中では、レスキューされた動物たちの回復に欠かせない存在である獣医師や動物看護の年収についても解説していきます。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
- 目の摘出手術も検討されるほど深刻だった仔犬「スモウ」の容態
- 予想以上の好転で目の腫れが軽減、片目を失わずに済む可能性も
- 「命を救う現場」を支える専門職の経済的リアル。獣医師・動物看護の年収はいくら?
1. 片目が不自由な仔犬「スモウ」が保護される
海外のSNSで、片目が不自由な状態で救出された仔犬「スモウ」が見違えるように回復する様子が話題を呼んでいます。
救助された後、獣医師の診察を受けたスモウの容態は深刻で、負傷した目の摘出手術が必要かもしれないと考えられていました。
一時は目の摘出手術まで検討されていたスモウでしたが、予想以上に容態が好転し、数日で目の腫れが大幅に軽減しました。
これからの回復次第で、スモウは片目を失わずに済むかもしれません。
見違えるようなスモウの姿に、ネット上では回復を喜ぶ声や、保護団体のスタッフへの感謝の声などが相次ぎました。
――以上、海外のSNSで話題のワンちゃんでした。
