海外のSNSでは、犬や猫といった動物を保護し、懸命に救おうとする「動物レスキュー」の様子を紹介した投稿がInstagramで注目を集めています。
今回、LIMO編集部がピックアップするのは、セルビアで動物保護をしているANIMAL RESCUE NIKOLAさんのInstagramアカウント「@animal_rescue_nikola」の投稿。
尻尾に傷を負った状態で路上に放置された猫が救助され、手術を経て回復していく姿を動画で紹介してくださっています。
執筆時点で4万2000回再生、約1480件のいいね!がつくなど話題となった本投稿の中でも、特に胸を打たれるシーンやSNSでの反響をまとめてご紹介します。
また記事中では、レスキューされた動物たちの回復に欠かせない存在である獣医師や動物看護の年収についても解説していきます。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
- 尻尾にひどい傷を負い路上に放置されていた猫サネラを保護
- 尻尾切断の手術を乗り越え、元気を取り戻しつつあるサネラに寄せられた支援
- 「命を救う現場」を支える専門職の経済的リアル。獣医師・動物看護の年収はいくら?
1. 路上に放置されていた猫「サネラ」を保護
海外のSNSで路上に放置されていた猫「サネラ」の救出劇が話題を呼んでいます。
サネラは尻尾にひどい傷を負った状態で路上に放置されていたところを、保護団体によって救助されました。
保護されたサネラは獣医師の診察を受けることに。尻尾の傷は深く、尻尾を切断することになりました。
手術を乗り越えたサネラは元気を取り戻しつつあります。
ネット上ではサネラの無事を喜ぶ声や、支援を報告する声が相次ぎました。
過酷な路上生活から脱出したサネラの姿が、多くの感動を呼んでいます。
――以上、海外のSNSで話題のネコちゃんでした。
