犬や猫といった動物を保護し、懸命に救おうとする「動物レスキュー」の様子を紹介した投稿が、海外のInstagramで注目を集めています。

今回、LIMO編集部がピックアップするのは、アメリカで動物保護をしている「LoveLeoRescue」のInstagramアカウント「@loveleorescue」の投稿。

鎖に繋がれて石を投げられていた犬が保護され、穏やかな生活を手に入れる姿を動画で紹介しています。

執筆時点で3万6000回再生、約2800件のいいね!がつくなど話題となった本投稿の中でも、特に胸を打たれるシーンやSNSでの反響をまとめてご紹介します。

また記事中では、レスキューされた動物たちの回復に欠かせない存在である獣医師や動物看護師の年収についても解説していきます。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。

森川 ちづる
メキシコで生まれてからずっと短い鎖に繋がれ、通りがかった人に石を投げられることもあった2歳のメス犬。悲痛な声で鳴く彼女を見かねた人によって救出され、国境を越えてアメリカへとやってきました。一時預かり先の家庭で暮らし始めた彼女は、やさしく穏やかな表情を見せるようになり、コメント欄には「罪のない命を救ってくれてありがとう」といった感謝の声が多数寄せられています。また記事の後半では、命を救う現場を支える獣医師や動物看護師の平均年収についても分かりやすく解説しました。
この記事の3つのポイント
  • 短い鎖に繋がれ、石を投げられることもあったメキシコの2歳のメス犬
  • 国境を越えて保護され、やさしく穏やかな表情になった彼女に集まる声
  • 「命を救う現場」を支える獣医師・動物看護師の年収はいくら?

1. 【鎖に繋がれていた犬】2歳のメス犬を保護

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メキシコで短い鎖に繋がれたまま暮らしていた2歳のメス犬

出所:@loveleorescue

海外のSNSで話題になっているのは、鎖に繋がれて石を投げられていた犬が救出され、穏やかな生活を手に入れる様子です。

メキシコにいた2歳のメス犬は、生まれてからずっと短い鎖に繋がれたまま生活していました。

それだけでなく、通りがかった人に石を投げられることもあったのです。

悲痛な声で鳴く姿に、心が痛みます。

その境遇を知った人が救出に乗り出し、彼女は国境を越えてアメリカへ渡ることになりました。

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一時預かり先の家庭で穏やかな表情を見せるようになった彼女

出所:@loveleorescue

救助された犬は保護団体に引き取られ、一時預かり先の家庭で暮らすことになりました。

悲痛な声で叫んでいた日々が信じられないほど、やさしく穏やかな表情になったように見えますね。

コメント欄を見ると

  • 「罪のない命を救ってくれてありがとう」
  • 「なんでみんな彼女に石を投げるの?!」

など、彼女の現在を喜ぶ声や、ひどい仕打ちをした人々への怒りの声が多く集まっていました。

彼女が新しい家族を見つけ、ずっと幸せに暮らせますように!

――以上、海外のSNSで話題のワンちゃんでした。