秋が近づくにつれ、大人世代のメイクにも「ほのかなツヤ感」が欲しくなってくる時期。春夏は「とにかく崩れにくいメイクを施していた」という方も、名品ハイライトを取り入れてみるのはいかがでしょうか。

大人世代に向けたメイク情報を発信している「@yuriclover37」さん。その方が投稿した、大人世代が持っておきたいセザンヌの名品を紹介する動画が、YouTubeで注目を集めています。

執筆時点での再生回数は約23万回に達し、話題となっています。

そこで今回LIMO編集部では、「@yuriclover37」さんにご了承をいただいたうえで、本投稿の見どころやSNS上での反響をお届けします!

あわせて記事内では、「1世帯が化粧品にかける年間支出は4万6208円に」というテーマについても取り上げます。

※投稿画像については【写真】リンクをご確認ください。

※本記事でご紹介する投稿は、投稿者様より掲載の許可をいただいております。

※本記事でご紹介する商品情報は執筆時点(2026年8月15日)のものであり、閲覧のタイミングによっては在庫状況や価格が変わっている場合があります。あらかじめご了承ください。

和田野 ひな

アラフィフ世代の@yuriclover37さんが、老け見えをリセットする、「大人世代が持つべきセザンヌの名品」を厳選して紹介。まず挙げられたのが自然なツヤと透明感をプラスできるハイライト。デパコスのハイライトと仕上がりが似ていて、夕方のお疲れ顔も若見えさせるのに効果的なアイテムです。その仕上がりを解説しています。
最後には「1世帯が化粧品にかける年間支出は4万6208円に」についても解説します。

この記事の3つのポイント
  • 大人世代の若見え美肌を作るベースメイクアイテム
  • ほのかなツヤが魅力!セザンヌの「トーンフィルターハイライト」
  • 1世帯が化粧品にかける年間支出は4万6208円に

1. 48歳マダムがセザンヌの名品「トーンフィルターハイライト」を購入レビュー!

セザンヌのハイライトを紹介1/3

セザンヌのハイライトを紹介

出所:@yuriclover37

今回「@yuriclover37」さんが「40代50代にぜひ使ってみてほしい」とレビューしていくのは、大人世代からも大人気の「トーンフィルターハイライト」。

夕方のお疲れ顔にも、透明感とほんのりしたツヤを足してくれるアイテムです。

トーンフィルターハイライト2/3

トーンフィルターハイライト

出所:@yuriclover37

実際に肌へのせてみると、ちょうどいい「ほのかなツヤ」を宿した仕上がりに。「大人のお守りアイテム」「このお値段でいいのだろうか」と、「@yuriclover37」さんも驚いた様子です。

693円(税込)で購入できる「トーンフィルターハイライト」。お直しアイテムとしてもおすすめのプチプラコスメです。

コメント欄には、

  • 「メイクが変わったなと凄く感じます」
  • セザンヌのパウダーは本当名品ですよね
  • 「全て写真にとって、お店で探してみます」

などの声が集まりました。

「@yuriclover37」さん、掲載のご許可をありがとうございました!

2. 美容記事の執筆・編集を手がける【ライター・監修者からコメント】

ライター
和田野 ひな
仕上がりがきれい、かつ使いやすそうで、「プチプラのこれでいい」じゃなく「これがいい」と手に取りたくなるアイテムばかり。アイテムの紹介に加え、40代50代が疑問に思っていそうなことにも丁寧に解説してくれていて、勉強になっている視聴者さんも多い印象でした。
693円(税込)という価格でありながら、プチプラとは思えない仕上がりを再現できるというのはうれしいですよね。

プチプラコスメを選ぶときは、パッケージの情報だけで判断せず、可能であれば店頭のテスターで肌にのせた質感を確認しておくと失敗が少なくなります。

特にハイライトやチークのようなツヤ・発色系のアイテムは、実際の光の当たり方で印象が変わりやすいので、試してから選ぶのがおすすめです。
価格にかかわらず、自分の肌に合うかどうかを基準に選ぶ視点を大切にしたいと感じます。
監修者
安達 友美

3. 1世帯が化粧品にかける年間支出は4万6208円に

総務省が発表した2025年の「家計調査」(2026年公表)では、1世帯あたりの美容費(石けん類・化粧品)が「年間支出額4万6208円」となり、増加傾向が続いています。

品目別に見ると「化粧クリーム(3805円)」「化粧水(3516円)」が上位を占めており、基礎化粧品にかける関心の高さがうかがえます。

ここで、数字の奥を二つ見ておきたいと思います。一つは伸びのペースです。この8年でおよそ13.7%増えた一方、直近の2024年(4万5823円)から2025年への伸びは1%弱にとどまり、コロナ後の復調が一巡しつつある様子がうかがえます。もう一つは中身です。化粧クリームと化粧水だけで合わせて7000円を超え、ファンデーションや口紅といったメイク関連を上回っています。見せる化粧よりも、肌そのものを整える『土台』への支出が優先されている構図です。

【2026年最新データ】化粧水などの平均支出は?2025年「家計調査」から美容費の実態を解説
【2026年最新データ】化粧水などの平均支出は?2025年「家計調査」から美容費の実態を解説

ご自身が使っている美容代と照らし合わせながら、支出のバランスを一度見直してみるのも良いかもしれません。

4. 今読まれている【和田野 ひなのおすすめ記事】

4.1 「目からウロコで感動」48歳マダムがミシャ〈新作クッションファンデ〉を使ったら…5分で叶える「夏の鉄壁ベースメイク」に「厚塗りになりにくいのが良いですね」の声

            「目からウロコで感動」48歳マダムがミシャ〈新作クッションファンデ〉を使ったら…5分で叶える「夏の鉄壁ベースメイク」に「厚塗りになりにくいのが良いですね」の声    

48歳で乾燥肌の@yuriclover37さんが投稿した「夏でも崩れにくい鉄壁の美肌ベースメイク」の動画をご紹介。

参考資料

和田野 ひな