季節の変わり目に大掃除をしようと押入れを開けたら、詰め込んだモノの多さに目を背けたくなった——そんな経験がある方も多いのではないでしょうか。
整理収納のコツを発信している「@enchi_kurashi」さんが、物がぎっしり詰まった押入れを、100日かけてモノを手放す挑戦で少しずつ片付けていく様子が話題になっています。
投稿された動画には406件を超える「いいね」が寄せられるなど、注目を集めています。
そこで、LIMO編集部は「@enchi_kurashi」さんに許可をいただき、気になる本投稿のポイントやSNSの反響をご紹介!
また記事中では、片付けにも関連する家の「資産価値」についても解説していきます。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. この記事の3つのポイント
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「100日で手放す」押入れの大量断捨離ビフォーアフター -
収納少なめ4LDKでも実践できる片付けの工夫 -
片付けと家の「資産価値」の意外な関係にも解説
2. 【100日片付け】物がぎっしり詰まった押入れを、スッキリ片付いた収納スペースに大変身!
Instagramerの「@enchi_kurashi」さんは、2歳と18歳の2人のお子さんを育てる37歳のママ。収納スペースが少なめな4LDKに暮らしながら、「100日かけてモノを手放す」をテーマに、物・思考・執着を手放していく断捨離の様子を日々発信しています。
今回投稿されたのは、そんな100日チャレンジの記録の一場面。動画には、床に座り込んで大量の物を仕分ける様子や、棚にぎっしりと物が詰め込まれた押入れなど、「全部一気にやらなくてもいい」と自分のペースで向き合う、変身前のビフォーの光景が映し出されます。
この状態のビフォーが、どんなアフター姿に化けるのでしょうか…!
3. 【ビフォーアフター】物がぎっしりの押入れ棚→整理が進んだ押入れの棚
こちらがビフォーアフターの画像。
棚にぎっしりと物が詰め込まれ身動きが取れなかった押入れが、要・不要を見極める作業を経て、随分と見晴らしのよい状態へと変わっています。同じ押入れとは思えないほどの変化に、驚いた方も多いはず。どんな過程を経て、アフターの姿にたどり着いたのでしょうか?


