「東京都中野で見たマジックの驚きの展開」が、X上で話題になっています。
投稿したのは「@WelcomeON」さんです。
当ポストは執筆時点で860万件を超えて再生されています。
そこで、LIMO編集部は話題の「@WelcomeON」さんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. この記事の3つのポイント
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中野のアーケードで体験した、文字を書いたカードが新品のペットボトルに入るマジックが話題 -
凄さを超えて「怖い」と感じたという、圧倒的なパフォーマンスにSNSで大きな反響 -
趣味、習い事にいくら使う?2025年の二人以上の世帯における教養娯楽費
2. 中野のアーケードで見たマジック
『中野で呑んだ帰り道、アーケードにいた流しのマジシャンを見ていたら、束から選んだトランプに好きな言葉を描けと。とりあえず「くりやまちあき」と描いて束に戻したら、おもむろにまだ冷たい新品のペットボトルを出してきたので中を除いたら…怖くて酔いが覚めました。凄いじゃなくて怖い。ホラー。』
そんなコメントとともに投稿された、動画と写真が話題です。
写っているのは、@WelcomeONさんが中野のアーケードでマジックを見たときに、受け取ったという「ペットボトル」。
@WelcomeONさんはマジシャンの指示通り、トランプに文字を書いて渡したそうですが……。風が空いていない様子のペットボトルには、渡したトランプが入っていたのでした。
@WelcomeONさんに当時の詳しい状況を聞くと「あの日は友人と知り合いの店で呑んだ帰りで、終電も近かったので、アーケードを早足に駅へ向かっていたところです」と振り返ります。
続けて「たまたまシャッター前で千円札をフワフワと浮かせている人がいたので、思わず足を止めて見てしまいました。そうしたら『もう終電ですよね?お時間取らせないので3分くらいのマジック一つお見せしますよ』と仰るので、じゃあと思って見せてもらったのがあの動画の内容のマジックでした」と、詳細な様子を教えてくれました。
実際に目にしたマジックは、驚きのスピード感だったそう。
@WelcomeONさんは、「本当に何も細工する暇が無いようなスピードで取り出した、今まさに買って来ましたと言わんばかりの新品のペットボトルに、自分がサインしたカードをちょっと当てがって擦った次の瞬間にはもうボトルの中にカードが入っていました。凄さよりも怖さが勝って、ペットボトルを受け取って見物料をお渡しした後は、友人とずっと怖い怖い言いながら駅へ向かいました(笑)」と語ります。
3. 「中野の都市伝説」「鳥肌が立つ」と反響
@WelcomeONさんはカードの文字について「ちなみに『くりやまちあき』と書いたのは、元々好きな女優さんで、なんとなく頭に浮かんだだけで特に深い意味はないです」と補足しました。
投稿には多数のいいねに加え、
- 「知らないままでいたいと思わせるマジックが一番怖いんだよな」
- 「怖くて酔いが覚めた」
- 「もうマジックじゃなくて中野の都市伝説だな」
- 「その場で見せられたら鳥肌が立つと思います」
といった驚く声が寄せられています。
こうした反響について@WelcomeONさんは「以前にも一度、美大のゴミ捨て場に関するポストがバズったので、初めての経験では無かったのですが、まさか自分なんかのポストが二度もバズるとは思わなかったのでビックリしました」と驚いたことを明かします。
「ついたリプライの大半は、マジックに対する驚きや『わたしも会った事があります!』という目撃談だったのですが『これは食品衛生法的に…』とか『このマジックのタネは…』『そこは今話題のあの女優の名前を…』みたいなリプを送って来る日本人が意外と多くて、そっちの方がインプレゾンビより迷惑でした(苦笑)」と、反響への率直な思いを教えてくれました。
取材の最後には「ポストへのリプライで知ったのですが、よくそこでパフォーマンスをされているマジシャンの方だったそうです」とも語ります。
4. 2025年 教養娯楽費の消費動向
2025年の二人以上世帯における教養娯楽費は月平均3万2125円でした。物価高の中でも前年比で名目6.2%増、実質3.7%増となり、趣味や体験への実質消費が2年ぶりに増加へと転じています。
次のページでは、元のデータ全文とあわせて、補足解説&著者コメントをお届けします。


