60代女性の日常を発信する「@60歳からの幸せライフ」さんが投稿した「60代女性が気付いた買い物の基準」の動画がYouTubeで注目を集めています。
投稿された動画は執筆時点で1730回再生されるなど話題となっています。
そこで、LIMO編集部は「@60歳からの幸せライフ」さんに許可をいただき、投稿の注目ポイントやSNSでの反響についてご紹介。
また記事中では、もらえる年金の目安についても解説します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. サクッと読めるダイジェスト
食料品や衣類、日用品など、さまざまな場面で買い物の基準を決めておくと、より自分の生活に合うアイテムを見つけられるのではないでしょうか。
本記事では、投稿主の「@60歳からの幸せライフ」さんが見つけた買い物の基準やSNSでの反響を紹介。
心地よい日々を過ごすために、取り入れてみたい考え方が満載です。
「年齢に合わせて買い物の仕方を変えたい」と思っている方は、ぜひ参考にしてみてください。
- 昔は「安いもの」「量が多いもの」が基準だった…時を経て気付けた「立ち止まって考える時間」
- 食料品・衣類・日用品の観点から紹介!60代女性が見つけた、心地よく過ごすための買い物の基準
- 高齢者の暮らしはどんな感じ?65歳以上の無職世帯の家計収支を紹介
2. 【60代女性の暮らし】真似したい!参考になる買い物の基準
投稿に映っているのは、60代のライフスタイルを発信する「@60歳からの幸せライフ」さん。
@60歳からの幸せライフさんは、買い物の基準が変わったそうです。
昔は「少しでも安いもの」「少しでも量の多いもの」を基準に買い物をしていましたが、「使わなくなったもの」「しまったままのもの」「買ったことを忘れていたもの」も少なくなかった、とのこと。
そこで、現在は買う前に立ち止まって考えるようになったようです。
そんな@60歳からの幸せライフさんが食料品・衣類・日用品で意識している買い物の基準を披露してくれました。
3. 【60代女性の暮らし】真似したい!参考になる買い物の基準
1つ目の買い物の基準は、食料品です。
@60歳からの幸せライフさんは、夫婦2人暮らしになってから食べる量が減ったため、量より質を大切にするようになったそう。
「少しだけ素材が良く、丁寧に作られたもの」「安心して食べられるもの」を基準にしているようです。
毎日口にするものだからこそ、質にこだわるのは重要なことですね。
2つ目の基準は、衣類です。
以前の@60歳からの幸せライフさんは、人からどう見えるか気にしていた時期がありましたが、現在は「体が楽なこと」「着ていて気持ちが良いこと」が一番になったそう。
最近は、ほとんどワンピースで心地よく過ごしている、とのこと。
現在の自分に合う衣類を選ぶことで、リラックスして生活できそうですね。
3つ目の基準は、日用品です。
以前の@60歳からの幸せライフさんは、100円ショップへ行くと便利そうなものを見つけてはすぐ買っていましたが、現在は「収納できる量」「管理できる量」の範囲で持つようにしているそう。
買う前にひと呼吸置き、本当に必要か考えることが大切なようですね。
このように買い物の基準が変わることで、@60歳からの幸せライフさんの暮らしにも変化が起きたようです。
4. 【60代女性の暮らし】買い物の基準の変化に反響が続出
@60歳からの幸せライフさんは、買い物の基準が変わると部屋が整い、暮らしも心地よくなったそうです。
自分に合う買い物の基準を見つけることで、より豊かな人生を送れそうですね。
コメント欄では、
- 「ステキな生活、憧れる」
- 「丁寧な暮らし、なんて落ち着いているのだろう」
- 「私も買い物の仕方が変わりました」
などの声がありましたよ。
@60歳からの幸せライフさん、ご協力ありがとうございました!
5. 編集部からの一言コメント
私はつい「安いもの」「量が多いもの」に目がいってしまいがちなので、自分の生活に合う基準を考えてみたいと思いました!
6. 暮らしを楽しむ土台に。もらえる年金の目安を知っておこう
いくつになっても旅行やグルメ、暮らしを楽しむには、日々の家計に無理のない余裕が欠かせません。その基盤となるのが年金収入です。
厚生年金の「平均受給月額は15万289円」、国民年金は「5万9310円」ですが、額面から税金や介護保険料が天引きされ、実際の手取りは「額面の8割程度」に目減りするのが実情です。
毎年誕生月に届く『ねんきん定期便』を見て、『老後はこれだけもらえるのか』と安心するのは大変危険です。50歳未満に届く定期便に記載されている金額は『加入実績に応じた現時点での金額』であり、将来もらえる予定の金額ではありません。さらに恐ろしいのが『手取りの罠』です。定期便や早見表の数字はすべて『額面』です。年金からは所得税・住民税・社会保険料(国民健康保険や介護保険料)が容赦なく天引きされ、実際の手取りは額面の80〜85%程度にまで減ってしまいます。この『手取りの目減り』を計算に入れておきましょう。
65歳以上の夫婦世帯では収入が「月25.4万円」に対し支出は「29.7万円」、毎月「4.2万円の赤字」というデータもあります。
ご自身の年収では、厚生年金と国民年金を合わせていくらもらえるのか、行きたい旅先やお気に入りのお店を長く楽しむためにも、自分の年金の目安を一度確認しておいてもよいかもしれませんね。
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参考資料
渋澤 コン






