「メンフクロウの赤ちゃんの変身姿」が、X上で話題になっています。
投稿したのは「@vFurufuruv」さんです。
当ポストは執筆時点で47万件を超えて表示されるなど大きな話題となっています。
そこで、LIMO編集部は話題の「@vFurufuruv」さんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました。
記事の中では、小鳥用品の出荷金額についても解説しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. この記事の3つのポイント
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赤ちゃんの頃から「狭い隙間」に頭を隠していた、メンフクロウ「おかゆちゃん」が話題 -
身体が大きく成長した2ヶ月後も「変わらない行動」に、SNSでは癒やされた人からの反響 -
小鳥用品の出荷金額 1位はフード全般、2位は鳥かご
2. 隙間に挟まるフワフワのフクロウが話題
「昔と今、やってる事が変わらない」
そんな一言とともに投稿されたのは、1枚の写真でした。写っているのは、メンフクロウの「おかゆちゃん」。1枚目には赤ちゃんの頃の様子が写っています。
狭い所にお顔を入れている一方で、ふわふわの身体ははみ出ています。まっ白で触り心地がよさそうなボディがなんとも愛らしく、思わずうっとりしてしまう姿です。
続く2枚目の写真には、そんなおかゆちゃんの「2ヶ月後」の姿がありました。
3. 変わらない行動にクスッとくる
約2ヶ月が経過し、すくすくと育ったおかゆちゃん。身体は大きく成長しましたが、頭を隠すような格好は変わらないようです……!
隙間からはみ出した「立派なしっぽ」からは、おかゆちゃんの成長ぶりがうかがえます。
投稿には多数のいいねに加え、
- 「え?この白いぽわぽわは、ふくふくろうの赤ちゃん?」
- 「暗くて狭い所が落ち着くんだろうね」
- 「なんたる可愛いフワフワ」
といった声が寄せられています。
4. 小鳥用品の市場規模(2023年度)
2023年度の小鳥用品出荷額は29億9,900万円でした。内訳はフード全般が21億4,800万円で大半を占め、鳥かご等製品が8億4,300万円、その他が800万円と、日常の食料需要が中心です。
次のページでは、元のデータ全文とあわせて、補足解説&著者コメントをお届けします。


