8月に入り猛暑日が連日続くと、少し外を歩くだけで汗が吹き出し、厳しい暑さに身が参ってしまいそうになります。手持ちのハンディファンで風を送るだけでは不十分に感じるとき、直接肌を冷やせる冷却アイテムがあると重宝します。
おしゃれな家電や雑貨を数多く取り扱うビックカメラではデザイン性と高機能を両立したポータブルファンが人気です。ブルーノの「冷却プレートファン(税込3190円、クーポン利用で2233円)」はファンに金属製の冷却プレートを組み合わせたハンディ扇風機です。
今回は5秒で冷却プレートが冷たくなる仕組みや独立スイッチ、卓上使用に対応するカラビナなどの特徴を詳しく解説します。
1. ビックカメラ「BRUNO 冷却プレートファン」4つのおすすめポイント
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スイッチを入れて5秒で冷たくなる冷却プレート -
風量3段階と冷却のオンオフを独立して操作可能 -
髪の毛を巻き込みにくい安心の背面メッシュ -
卓上スタンドとして活用できる一体型カラビナ
2. 5秒でひんやり冷感!ビックカメラのBRUNO冷却プレートファン
2.1 スイッチを入れて5秒でプレートが冷却!肌へ直接当てて素早くクールダウン
中央部分に冷却プレートを搭載した構造を採用しています。電源スイッチを入れてからわずか5秒でプレート部分が冷たくなり、肌へ直接当てることで素早くひんやり感を得られる仕上がりです。
ファンの開口部をゆったりとしたサイズに設計しているため、冷風を広範囲へ届けられます。
本体重量は約150gと軽く作られており、手持ちで使い続けても腕が疲れてしまわない重さです。爽やかなカラーリングと洗練されたフォルムで、持ち歩く楽しみも広がるポータブルファンとなっています。
2.2 風量は3段階調節が可能!冷却機能と個別に切り替えられる独立スイッチ構造
風量の強さは3段階で細かく切り替えられます。風量調節スイッチと冷却プレートのスイッチがそれぞれ独立して配置されているため、風量を変えながら冷却機能のON/OFFを選択できる構造です。
ファンのみを運転させる場合は弱モードで約5.5時間、強モードで約1.8時間の連続使用が行えます。冷却プレートを併用した場合でも約0.75〜1.25時間の使用が可能となっており、状況に合わせてバッテリー消費を調整できます。
約3時間で満充電となる充電式を採用しており、付属のUSBケーブルをつないで繰り返し充電できます。オフィスや自宅で充電しておけば、毎日の通勤時やおでかけの際にすぐに持ち出せます。



