柔らかそうな毛や小さな手足の質感はまるで本物。羊毛フェルトのハムスターが、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@mof_fluffy」さんです。
当ポストには執筆時点で26万件を超えて表示されており、「RPGみたい」「すごいクオリティ」といったコメントが寄せられています。
そこで、LIMO編集部は話題の「@mof_fluffy」さんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました。
記事の中では、ハンドメイド作品の販売における1カ月の収入についても解説しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. この記事の3つのポイント
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羊毛フェルトのハムスターが今にも動き出しそうなくらいにリアル -
「RPGみたい」「癒される」などXでは反響続々 -
ハンドメイド作品の販売における1カ月の収入はいくらくらい?
2. 3匹並んで冒険へ出発!羊毛フェルトのハムスターが話題
「いざ、冒険へ」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。
そこに写っていたのは、壁をのぼるハムスターのハンドメイド作品でした。
種類の違う3匹のハムスターは、どの子もまるで本物のよう。ふわふわとした毛の質感や色合い、手足やしっぽのつくりなどがリアルで、今にも動き出しそうです。
投稿主さんはハムスターが壁をのぼる時の力強い姿が好きで、いつでも見られるように作ったんだそう。そんな羊毛フェルトで作られた3匹のハムスターは、SNSで大きな反響を呼びました。
3. 「RPGみたい」「本物かと思った」リアルな作品に反響続々
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「ドラクエみたいな1列に並んで進むRPGみたい」
- 「インディ・ジョーンズのテーマが勝手に脳内に流れてきました」
- 「ハムスターの背中に癒される」
- 「本物かと思いました!すごいクオリティ」
など、冒険がテーマの作品を思い浮かべる人から、可愛さに癒される人など、多くのコメントが寄せられました。
投稿の反響を受け、「たくさんの方に見ていただき嬉しいです!見る人によって思い浮かべるBGMやゲームのイメージが違っていたのが面白いと思いました」と振り返る投稿主さん。
制作期間は3匹合わせて、3週間〜1ヶ月とのこと。手足の再現にこだわって作ったそうで、踏ん張っているように見えるよう、曲げたり捻ったり細かい調整を加えて、躍動感を出しています。
4. 「羊毛フェルト」とは?作品はどうやって作る?
羊毛フェルトとは、専用の針で羊毛を刺しながら繊維をかため、フェルト化していく手芸です。羊毛を丸めたら、それをさくさくと刺しながら形を作っていくという比較的簡単な作業のため、初心者も手軽に楽しめると人気。
手芸専門店や雑貨店の手芸コーナーなどでは、動物やマスコットが作れる専用のキットも販売されています。
いざ、冒険へ🐹🐹🐹 pic.twitter.com/IPjGyLYFQk
— mof. (@mof_fluffy) July 16, 2026
5. 著者からの一言コメント
子供の頃に家で飼っていたこともあり、ハムスターが大好きな筆者。小さな手足で一生懸命壁や柵をのぼろうとする、ハムスターの姿を思い出してきゅんとしました。羊毛フェルトでこんなにもリアルな作品が作れるとは知らず、画像を見てびっくり。投稿主さんの他の作品も拝見し、幸せな気分になれました。(ライター 和田野ひな)

