独学で始めた羊毛フェルト。2018年から2024年への成長ぶりが、X上で話題になっています。投稿したのは、Xユーザーの大源マムさん(@DaiGen_felt)です。

当ポストには2025年7月17日時点で2500件を超えるいいねが集まり、「すごすぎる!努力の結晶」「とてもリアルですね」といった多くのコメントが寄せられています。

記事の内容にちなんで、ペットにかける年間支出調査についても紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※ポストの画像は【写真2枚】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 独学で制作した愛犬の羊毛フェルトを見ると…

【写真全2枚/1枚目】羊毛フェルトで作った愛犬1/2

羊毛フェルトで作った愛犬

出所:@DaiGen_felt

「#独学でここまで成長したから一緒に頑張ろう 2018年と2024年」というコメントとともに投稿された2枚の写真。

1枚目に写っているのは、赤いボールに前足をちょこんと乗せた、犬の羊毛フェルトでした。素朴な表情が愛らしく、丁寧に作られていることが伝わりますね。

こちらは、2018年に作られた作品とのこと。2024年は、一体どのような仕上がりになっているのでしょうか?2枚目を見てみると…

2. 努力が伝わる仕上がりに驚くコメントが続出

【写真全2枚/2枚目】まるで生きているようです…!2/2

羊毛フェルトで作った犬

出所:@DaiGen_felt

そこには、まるで本物の犬かと見間違うほどリアルな作品が…!毛並みの流れや目の佇まいの自然さまで、見事に表現されていますね。

大源さんによると、愛犬の大治郎くんが、ダックスとヨークシャテリアのミックスだったとか。なかなか当てはまる「うちの子」グッズがなかったため、自分で作ろうと羊毛フェルトを始めたのだそう。

「SNSを見ると素晴らしい羊毛フェルト作家さんだらけで、自分が上達したことを実感できませんが、改めて比べてみるとうまくなったなと思います」と、2つの作品を見た時の心境を教えてくれました。

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「スタートも上手いが今がとてつもなく本物みたいな作品になってるから、ほんとにすごい」
  • 「2018版もすごく好き 2024はすごい」
  • 「すごすぎる!努力の結晶」

など、2018年版も上手だという方や、努力を重ねて本物のような作品を作ったことがすごいという方から、コメントが多数寄せられました。

羊毛フェルトのモデルである大治郎くんは、2024年6月に病気で急に亡くなってしまったのだそう。大源さんは、大治郎くんの愛らしい姿形を残したいという思いで制作したとのこと。

投稿の反響について伺ってみると、「たくさんの方がポストを見てくださり、いいねやあたたかい感想をくださって、とてもうれしいです。大治郎もきっと喜んでくれていると思います」と教えてくれました。

3. 「ペットにかける年間支出」について紹介

ここからは記事の内容にちなんで、ペットにかける年間支出の結果についてもご紹介します。

アニコム損害保険株式会社が行った「2024最新版 ペットにかける年間支出調査」によると、犬は41万4159円、猫は17万8418円という結果になりました。

前年と比べて、特に増加傾向にあった項目は、犬猫ともに「フード・おやつ」「サプリメント」でした。また、大きな自然災害や夏の猛暑の影響もあり、「防災用品」や「光熱費(飼育に伴う追加分)」も増加しています。

いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「作者の努力が伝わる愛犬の羊毛フェルト」をご紹介しました。

大源さんは、普段からXに愛犬の写真を投稿しています。気になる方は、ぜひアカウントをチェックしてみてくださいね。

参考資料

成瀬 亜希子