大人も苦戦する夏休みの宿題が、Threadsで話題になっています。
投稿したのは、「@sora.noa.kai」さんです。
当ポストは執筆時点で113万5000件を超えて表示されており、「ろば見っけ!」「おすし(元生き物)」といったコメントが寄せられています。
そこで、LIMO編集部は話題の「@sora.noa.kai」さんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました!
記事の中では、子育て世帯の平均年収についても解説しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. この記事の3つのポイント
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小学1年生の夏休みの宿題で出された文字探しワークに大人も苦戦 -
残り2つの答えをめぐり、SNSでさまざまな反響 -
子育て世帯が必要だと思う平均年収は831万7000円!強まる学費補助への期待
2. 大人も苦戦する夏休みの宿題が話題
「夏休みの宿題なんだけどあと2つ見つからなーい」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、ひらがなが並んだワークでした。
マス目の中から言葉を見つけて線で囲んでいく問題のようで、写真では「くじら」「ふくろう」「うま」「すずめ」「さる」など、いくつかの言葉がすでに丸で囲まれています。
こちらは夏休みの宿題として出されたワークだったものの、答えをもらっておらず、残り2つがどうしても見つからなかったとのこと。
そこで、SNSで多くの人に力を借りたいと思い、投稿したといいます。
そんな夏休みの宿題の文字探しワークは、SNSで大きな反響を呼びました。
3. 「ろば見っけ!」「ばんもいる」などさまざまな回答が集まる
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「ろば見っけ!」
- 「おすし(元生き物)」
- 「生き物縛りと気が付かず日サロとか探しちゃったw」
- 「『ばん』もいるけどマニアックすぎるかな」
など、答えを見つけた人の声から、思わぬ言葉を探してしまった人の声など、多くのコメントが寄せられました。
投稿主さんにお話を伺うと、その後、答えは「きつね」と「ろば」だったことが分かったとのこと。
投稿主さんは、問題が「生き物」を探すワークであることを書き忘れていたため、コメント欄には本来の答え以外にもさまざまな言葉が寄せられたといいます。
その中には「おすし」や「日サロ」といった、生き物ではない言葉を探してしまった人も。
思いがけない候補が次々に出てきたことで、「こんなにも色んな言葉が隠れてたのにはビックリして、読んでいて面白かったです」と振り返ります。
また、コメントにあった「ばん(鷭)」という鳥については「初めて知った」とのこと。
小学1年生の課題としては少しマニアックかもしれませんが、文字探しをきっかけに新しい生き物の名前を知るのも面白いですね。
4. 親子で確認しながら進めたい夏休みの宿題
夏休みの宿題は、子どもが自分で取り組むことが大切ですが、低学年の場合は問題の意味を一緒に確認するだけでも進めやすくなることがあります。
今回のような文字探しワークでは、「何を探す問題なのか」「縦・横・斜めのどこまで読んでよいのか」など、ルールを確認してから取り組むと安心です。
分からない問題があったときも、すぐに答えを教えるのではなく、一緒に探したりヒントを出したりすると、親子で楽しく取り組めそうですね。
5. 著者からの一言コメント
子どもの宿題と思って見ていても、いざ一緒に取り組んでみると大人でも意外と難しいことがありますよね。今回の文字探しも、答えが分かるまでつい画面をじっと見つめてしまいました。
「生き物」という条件が抜けたことで、思わぬ言葉が次々に見つかったところも面白いと感じました。宿題のはずが、コメント欄まで含めてみんなで楽しむクイズのようになっているのが楽しいですね。(ライター 清水涼)


