四国旅行へ出かけるために自作!リアルすぎる“うどんネイル”が、Xで話題になっています。

投稿したのは、「@colors_ai」さんです。

当ポストには執筆時点で1万件を超える「いいね」が付いており、「うどん好きにはたまらない」「クオリティ高過ぎ」といったコメントが寄せられています。

そこで、LIMO編集部は話題の「@colors_ai」さんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました!

記事の中では、美容室の1回あたりの利用金額についても解説しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

LIMO SNS部
四国旅行をとても楽しみにしていた、投稿主さん。旅行前に投稿主さんが自作したのは、リアルすぎる“うどんネイル”です。うどんをネイルのモチーフにする発想に、驚きを隠せません。思わず二度見してしまうほどインパクトのある“うどんネイル”は、SNSでさまざまな反響を呼びました。この記事では、投稿主さんがネイルを自作する際にこだわったポイントやSNSの反響に対する感想などを紹介。びっくりしてしまう人が続出した“うどんネイル”、ぜひチェックしてみてください。

1. この記事の3つのポイント

  •  四国旅行のため、オリジナルネイルを自作!一度見たら忘れられないほど印象的な“うどんネイル”
  •  リアルな“うどんネイル”を制作してしまうほど魅力的!四国でご当地うどんが有名になった理由
  •  美容室の1回あたりの利用金額1位は三重県

2. リアルすぎる“うどんネイル”が話題

思わず二度見してしまうほどリアルなネイル1/3

思わず二度見してしまうほどリアルなネイル

出所:@colors_ai

「四国旅行楽しみすぎネイル シンプルにうどんにネギを添えました。うどん、イエベに馴染んでかわいい」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。

そこに写っていたのは、リアルすぎる“うどんネイル”でした。

投稿主さんはネイリストで、自分の爪に今回のネイルを施したそうです。

ネイルを自作したきっかけについて、「四国旅行が決まった時に、四国らしい食べ物のネイルにしようと考えました。過去にも、旅行用に広島→牡蠣、北海道→鮭といくら、万博→ミャクミャクなど行き先にちなんだ、旅行がより楽しくなるようなネイルをしてきています」と、答えてくれた投稿主さん。

こだわったポイントについては「このネイルのまま生活出来るように、ギリギリの形、大きさにこだわって作りました」と、話してくれました。

そんなインパクトの大きな“うどんネイル”は、SNSで大きな反響を呼びました。

3. 「うどん好きにはたまらない」などの反響続出

実は光る“うどんネイル”2/3

実は光る“うどんネイル”

出所:@colors_ai

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「うどん好きにはたまらない」
  • 「クオリティ高過ぎ」
  • 「うどんなのに違和感がない!」
  • 「すごく四国を楽しんでて良いですね」

など、“うどんネイル”のクオリティを称賛する人から、まさかのネイルデザインに驚く人など、多くのコメントが寄せられました。

投稿の反響を受け、「旅行用の食べ物ネイルは、今までもたくさんの方に見ていただいたのですが、今回のうどんも普段ネイルをされない方にも楽しく見ていただけるのが本当に嬉しいです」と振り返る投稿主さん。

続けて「旅行中にも何度かSNSで見たかも、、と言っていただけて嬉しかったです!」と、喜びを語ってくれました。

4. 四国のうどんは、なぜ有名になった?

四国のうどんといえば「うどん県」として知られる香川県の讃岐うどん。

香川県は温暖で降水量が少ない気候のため、昔の人は生産が困難な米作に代わって小麦を収穫できる農地を作ったそうです。

小麦だけでなく、つゆの原料である醤油やいりこなど、おいしいうどんを作るために必要な材料を揃えやすいことが、うどん文化が栄えた理由と考えられています。

5. 著者からの一言コメント

リアルな“うどんネイル”に、思わず目が釘付けになりました!

旅行先をモチーフに、いろいろなネイルをデザインしているなんて、とても素敵です。

私も旅行をする際は、その土地に関連したネイルを取り入れてみようと思いました。(ライター 渋澤コン)

6. 美容室の1回あたりの利用金額1位は三重県

美容室にかける各県の利用金額を紹介!3/3

美容室にかける各県の利用金額を紹介!

Sunlight_s/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんで美容室の1回あたりの利用金額についてご紹介します。

株式会社リクルートの美容調査機関「ホットペッパービューティーアカデミー」が2024年8月20日に「20~39歳女性の過去1年の美容サロン利用における美容意識・実態」を都道府県別に集計した調査を発表しました。

美容室の1回あたりの利用金額ランキングでは、意外にも三重県が1万172円で1位、富山県が9708円で2位。東京都は9093円で10位という結果でした。

  • 1位 三重県 1万172円
  • 2位 富山県 9708円
  • 3位 山口県 9587円
  • 4位 福井県 9494円
  • 5位 広島県 9454円 ※同率
  • 5位 沖縄県 9454円 ※同率
  • 7位 静岡県 9450円
  • 8位 高知県 9390円
  • 9位 愛知県 9172円
  • 10位 東京都 9093円

発表によると、三重県と富山県で利用金額が高い理由について、「店販購入率の高さが挙げられ、美容室に対して施術だけではなくサービス・モノの『トータル利用ニーズ』が高い(同機関の研究員・田中公子氏)」と分析しています。

店販とはシャンプーやトリートメントなど、サロンで販売されている商品のこと。

店販購入率ランキングは、1位は富山県(44.4%)、2位は三重県(43.3%)。10人に4人以上が購入しています。

一方で、ネイル、エステ、リラクゼーション、アイビューティーにおいては、東京都が利用率1位に。首都圏の美容意識の高さがうかがえます。

いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「リアルすぎる“うどんネイル”」をご紹介しました。

参考資料

渋澤 コン