日本のサラリーマンは「終身雇用崩壊を座して待つ」だけ? 自営業化するサラリーマンの未来像 2019.09.16 00:00 公開 執筆者大場 由幸 パーソル総合研究所による「APAC就業実態・成長意識調査(2019年)」の結果が8月27日に発表されましたが、そこでは日本のサラリーマンの上昇志向の弱さが浮き彫りになりました。今回は、アジア太平洋地域の中で異彩を放つ日本のサラリーマンの働く意識について考えてみたいと思います。 記事の続きを読む 関連記事 部下が見た「本当に出世する人」の3大特徴 企業で勤め始めて20年あまりたち、40代にもなると、その時点で管理職になっていたとしても、そこからさらに出世コースを歩む人とそうでない人の差がはっきりと表れてくるのが現実です。では、一緒に仕事をしている部下の立場からは、どのような人を「本当に出世する人」だと感じているのでしょうか。 「サラリーマンはヒラがいちばん」は本当か 仕事を頑張るというのと出世を狙うというのは同じものではないですが、ここでは社内でのポジションが上がっていくことについて見て行きましょう。 サラリーマンの夢である「年収1千万円」くらいが一番キツい 年収1千万円は、一つの「サラリーマンの夢」だと思います。 しかし、実際にそうなってみると、実は全然お金が貯まらないことが多く、経済的にも結構キツいかもしれません。 60代の貯蓄額の平均はどのくらいか 今からでも間に合う老後資金の貯め方 部長になる人、課長どまりの人の違いとは? 一番必要なのは「あれ」だった!? LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL