毎日美味しく食べられて、健康にもなれるおにぎりのレシピを紹介されている本も多数出版されている「日々おにぎり/ゆこ」さんが、「なすと牛肉のおにぎり」を紹介する動画がInstagramで注目を集めています。
投稿したのは、ゆこさんご本人。
今回のおにぎりの具には、夏野菜の代表格「なす」。そして「牛丼」でおなじみの「牛肉」という、ボリュームも栄養もたっぷりの食材が2つ入った、夏にぴったりのおにぎり。
なすは、油との相性がとてもよい野菜だから、牛肉と一緒にしても、間違いなく美味しいのが、握る前からわかる筆者です(笑)
旬の野菜とお肉が入ったおにぎり動画には、執筆時点で約130も「いいね!」されるなど話題となっています。
また記事中では、東京都の「おにぎり」最新の小売価格についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. この記事の3つのポイント
-
①なすと牛肉を炒めてご飯に混ぜるボリューム満点な夏おにぎりの紹介 -
②切って炒めた具をご飯に混ぜて形を整えるだけの簡単な作り方がわかる -
③東京都のおにぎりの最新小売価格もわかる
2. 【食べたいおにぎり】旬の野菜がたっぷりで&肉も存在感たっぷり
ゆこさんは言います、
「この時期、毎日のように食べたくなる『なす』。夏のごちそうですよね。
そんななすを、牛肉と炒め合わせた贅沢なアレンジ」
そうそう、なすって、「親の意見となすびの花は千に一つのあだもなし」って言われているくらい、花が咲くと実をつけてくれるとっても素晴らしいお野菜。
でも、だからこそ一度にたくさん収穫できて、食べきれない...ということもあるんですよね。
そんな「なす」を、油でいためて、なんと牛肉と一緒におにぎりの具にしてしまえば、食べ応え満点のおにぎりに大変身!
なす、もっと欲しい!ってなるかもしれません。
早速作り方を見ていきましょう!
3. 【食べたいおにぎり】体も心も労わるアレンジおにぎり
味が楽しみ過ぎる今回のおにぎり。
今回使用する食材は
- ごはん
- なす
- 牛こま肉
- 白ごま
- 酒
- みりん
- しょうゆ
作り方は簡単。
いちょう切りにしたなすと、牛肉を炒めて、酒、しょうゆ、みりんで、味付けし、白ごまをふります。
それらをごはんに混ぜ、好きな形にまとめて、おにぎりにします。
できあがりはこちら。
さらにゆこさんは
「1個でしっかり満足感のあるおにぎりです」
と添えています。
たしかに、油を吸ったなすと牛肉で、食べ盛りの子供も必ず満足するはず。
お代わりすることをみこして、たくさん作っておいたほうが、お母さんは安心ですね(笑)
夏休みで、メニュー決めに困るお昼でもぴったりのおにぎり、大人も子供も間違いなく大喜びです!
@hibi_onigiriさん、掲載のご許可をありがとうございました!
ぜひ、作ってみてくださいね。
4. 【筆者のコメント】
夏野菜で、今が安いなすと牛肉の組み合わせは、家計にも優しく、想像しただけでもお腹がすいてきますね。手軽に作れて栄養も満点なので、毎日のごはん作りを助けてくれる心強い味方になりそうです
5. 東京都の「おにぎり」小売価格はどのくらい?
4/4
IkaRahmaH/shutterstock.com
高くなったなぁと思う人も増えたであろう、おにぎり。
総務省統計局が公表している「東京23区のおにぎりの平均価格」を見てみましょう。
代替文字(alt) おにぎり価格
キャプション(下)総務省統計局「小売物価統計調査 主要品目の都市別小売価格-都道府県庁所在市及び人口15万以上の市(2000年1月~)」を基にLIMO編集部作成
2022年に入ってから価格が急上昇していることがわかります。
2022年1月時点では124円だった価格が、原材料費や物流費の高騰などを受け、2024年には150円を突破、さらに2025年〜2026年にかけても高騰は止まらず、2026年3月・4月には過去最高値の187円になっています。
2022年からのわずか4年ほどで 60円以上も価格が上昇しており、近年の物価高の影響が顕著に現れています。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。投稿内容において、誤った情報や安全でない情報(アレルギーなど個別に関わるものを含む)が含まれている可能性があります。当記事で紹介する投稿の内容や付随する情報の取扱いについては、読者が自己の責任を持って行うものとします。
※当記事内で扱う投稿において、レシピの正確性、品質、安全性、または目的への適合性について、明示的または暗示的に保証いたしません。
参考資料
長島 迪子