撮り方が変わればまるで別人…!ちょっとしたコツで即上達した写真のビフォーアフターが、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@__o0nan」さんです。
当ポストには執筆時点で812万件を超えて表示されており、「ビフォーアフター全然違う!」「モデルが良すぎませんか?」といったコメントが寄せられています。
そこで、LIMO編集部は話題の「@__o0nan」さんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました!
記事の中では、デジタルカメラの総出荷金額についても解説しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. この記事の3つのポイント
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ちょっとしたコツを伝える前と後ではまるで別人!すぐに上達した母の写真 -
スマホカメラの特徴をふまえて「足は下のラインギリギリ、頭は真ん中くらい」に調整 -
近年上昇傾向!デジタルカメラの総出荷金額について
2. 伝える前と後では別人級!少しのコツで上達した写真が話題
「私もお母さんに撮り方ちょこっと教えたら即上達してくれて神だった 撮り方で別人になる」「何も伝えてない 教えたあと」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。
そこに写っていたのは、投稿主さんがお母さんに撮影してもらった後ろ姿でした。
撮り方のコツを教える前の写真は、お母さんの目線から普通に撮影されたよう。
特に悪いわけではありませんが、せっかくのスタイルが映える写真とは言えなさそうです。
そこで投稿主さんがお母さんに伝えた撮影のコツは、「足は下のラインギリギリ、頭は真ん中くらい、スマホのてっぺんを気持ち撮影者側に傾ける」こと。
そんなちょっとしたコツをふまえて撮影された写真の驚きの変化は、SNSで大きな反響を呼びました。
3. 「撮り方教えて」「印象だいぶ変わる」あまりの変化に反響集まる
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「撮り方教えて欲しいです!!」
- 「ビフォーアフター全然違う!構図とアングルだけでここまで変わるんだー」
- 「髪型と写真の撮り方で印象ってだいぶ変わりますからね」
- 「これはモデルが良すぎませんか?お母さんも神だと思いますけど!笑」
など、同じ人なのに別人のように見える変化に驚く声が多く挙がり、撮影のコツを知りたがる声など、多くのコメントが寄せられました。
投稿の反響を受け、「こんなに伸びると思わなくて驚きました」と振り返る投稿主さん。
ちなみに撮影者であるお母さんは「すごーい!笑」と言っていたそう。「今では私の専属カメラマンです」と話してくれました。
4. スマホで撮った全身写真はなぜスタイルが悪く見えがち?
一般的なスマホのレンズは広角レンズのため、画面の端が引き延ばされます。さらに顔や胸の高さで構えて撮影するとカメラが下向きになりやすく、頭でっかち&短足に写るのです。
投稿主さんが伝えたコツのように「足を下のラインギリギリ」にすると足が長く見え、「頭を真ん中くらい」にすると頭でっかちになるのを防げます。写り方の違いを試してみてくださいね。
5. 著者からの一言コメント
同じ人が撮ったとは思えない上達ぶりに驚きです!コツをふまえて撮影されたアフターの写真は、投稿主さんのスタイルが際立つ1枚に見違えていました。
すぐに実践できるお母さまの飲み込みの良さも素晴らしく、投稿主さん親子の素敵な仲にほっこり。著者自身も撮影時に役立てたいと思います!(ライター 丸田未由希)
6. 近年上昇傾向!デジタルカメラの総出荷金額について
ここからは記事の話題にちなんでデジタルカメラの総出荷金額についてご紹介します。
一般社団法人 カメラ映像機器工業会(CIPA)が、同会会員の統計参加会社を対象に行った「デジタルカメラ生産出荷実績表(カメラ映像機器工業会統計)」によると、2025年のデジタルカメラの総出荷金額は、「8805億7451万円」という結果になりました。
また、2025年以前のデジタルカメラの総出荷金額は以下のとおりです。
- 2008年:2兆1640億4000万円
- 2010年:1兆6432億5300万円
- 2015年:8854億4600万円
- 2019年:5871億4300万円
- 2020年:4201億3800万円
- 2021年:4889億3300万円
- 2022年:6812億3300万円
- 2023年:7143億3700万円
- 2024年:8247億5400万円
- 2025年:8805億7451万円
2008年をピークに減少傾向が続きましたが、2021年以降は再び上昇に転じています。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「少しのコツで別人級に上達した写真」をご紹介しました。


