退職の理由は人それぞれ。とはいえ、誰もが知る大企業を自ら退職したとなると、その理由が気になりますよね。
そこで今回は、大企業を入社してすぐに辞めてしまった方に、その理由をこっそりうかがいました。彼らはその後、どのような人生を歩んだのでしょうか。
現在の離職率は
大企業に限らず、どの企業にも退職者は存在するもの。では、入社後すぐに仕事を辞めた人はどのくらいいるのでしょうか。
2018年10月に厚生労働省が発表した「新規学卒就職者の離職状況」によると、「15年3月に卒業し就職した人のうち3年目までに離職した割合」は以下の通りとなりました。
中学卒:64.1%
高校卒:39.3%
短大等卒:41.5%
大学卒:31.8%
こうみると、学歴が高いほど離職率が低くなる傾向がうかがえます。とはいっても、大学卒の3割以上が3年目までに離職しているというのが現状です。大学受験や就職活動の末に入社しても、退職を選ぶ人は決して珍しくないといえるでしょう。
大企業に入社したのにストレスが絶えない理由
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LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。