埼玉県南埼玉郡宮代町と埼玉県白岡市にまたがる、遊園地、動物園、花と植物の広場が融合したハイブリッドレジャーランド「東武動物公園」。
その中にある動物園の公式Xアカウント「東武動物公園【公式】」(@tobuzoo7)さんが投稿した、「ヒヨコ」の動画が注目を集めています。
投稿された動画は、執筆時点で約12.4万以上表示されるなど話題です。
また記事中では、2025年に発表された総務省の小売物価統計調査の結果より「動物園又は水族館入場料」について、主な都市の平均価格もご紹介します。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. この記事の3つのポイント
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埼玉県東武動物園の動物が見られる -
たくさんのヒヨコのドアップが見られる -
動画をみて癒される
2. 【東武動物公園】小さくてかわいいヒヨコの姿が話題に
「ピヨピヨピヨピヨ… #東武動物公園#ヒヨコ#カメラに近すぎ」
そんな気になるコメントと共に、2026年6月28日の投稿で紹介されたのはヒヨコでした。
動画では、複数のヒヨコがウロウロしているところが映し出されています。
小さくてかわいいヒヨコは、定点カメラに近づきすぎて、画面がぼやけてしまう場面も…。ピヨピヨとかわいい鳴き声が癒されます。
3. 【東武動物公園】「かわいい」「近い近いww」
紹介された「ヒヨコ」ですが、分布は東南アジア原産となり、日本をはじめ世界中で飼育されている動物です。
ニワトリの雛をヒヨコと呼び、動物園ではニワトリ用の餌、青菜を与えています。園では、「ふれあい動物の森」でウサギ・モルモット・ヒヨコとのふれあい体験を用意し、実際に触ることができるイベントも行っています。
コメント欄では、
- かわいい
- 近い近いww
など、癒やされた人の声で盛り上がっていましたよ。
近い近い!と言いながら、本音は「でも寄ってきてくれると嬉しい」ですよね、わかります(笑)
@tobuzoo7さん、掲載のご許可をありがとうございました!
ぜひ、動物園で「ヒヨコ」の姿を見てくださいね。
ピヨピヨピヨピヨ…🐤#東武動物公園#ヒヨコ#カメラに近すぎ pic.twitter.com/BNGOpXWEJy
— 東武動物公園【公式】リュウくん (@tobuzoo7) June 28, 2026
4. 【監修者のコメント】とにかく癒される動画
疲れた時にこそ見返したい動画です。
ニワトリは「ヒヨコ時代」が一番かわいいとされますが、その期間はわずか生後1〜3週間なので、貴重な姿ですよね。
5. 【文化施設入場料】動物園、水族館の入場料、東京都区部の平均は「1224円」
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Jack Hong/shutterstock.com
動物園や水族館は、老若男女問わず、幅広い年代が楽しめる場所です。
愛らしい動物たちの生態を間近で学んだり、あざやかな水の中の世界に魅了される時間は、小さなお子様からご高齢の方まで、 誰もが笑顔になれる特別な体験を提供してくれます。
そんな「動物園」「水族館」の入場料の平均は、地域ごとにどのくらいなのでしょうか?
2026年に発表された、総務省の小売物価統計調査によると、2025年の東京都区部の動物園又は水族館入場料(個人、一般(大人))の2025年の平均は1224円という結果になりました。
なお、2026年に発表されたデータによると、調査対象になった都道府県庁所在市及び人口15万以上の市のうち、2025年の動物園又は水族館入場料平均価格が最も高かったのは大分で、2733円となりました。
参考資料
- @tobuzoo7 投稿1本目
- @tobuzoo7 投稿2本目
- 東武動物公園ホームページ「ヒヨコ」
- 東武動物公園ホームページ「\さわれるチャンス/ 動物ふれあいイベントのご紹介」
- 総務省 小売物価統計調査 「調査品目の月別価格及び年平均価格【都道府県庁所在市及び人口15万以上の市】」2025年度の統計
髙橋 マナブ