高齢出産につきまとう「年の差ママ友」問題。どう対処する?

若いから良いもんじゃないことは、よ~く分かってるんです。

それでも、ついつい年齢を気にしてしまう……女性なら、大なり小なり気になるポイントですよね。
例えばこれが職場や学校なら、年齢の件も含めて、自分の感覚に近い人と自然と仲良くなる傾向にあると思うんです。

でも、ママ友の世界は違います。
子どもという繋がりだけで、年齢も趣味もまったく違う者同士が集まる集団、それが「ママ友」。

筆者は現在、40代後半のアラフィフ世代ですが、幼稚園年少組に通う娘がいます。
そんな幼稚園のママ友達は、なかには平成生まれのママも居て、ゆうに20歳前後の年の差がある人も。
年の差ママ友付き合いをリアルに過ごしている私の日常を、ちょっぴりお伝えしていきたいと思います。

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もともと女子の世界に疎い私

44歳で娘を無事出産し、3人の母となった私。

娘を出産後、しばらくしてから頭をよぎったのは、新たなママ友とのお付き合いでした。
長男・次男のときにママ友とのお付き合いは経験していましたが、2人とも男の子で女の子は初めてでした。

もともと女の世界に疎かった私。
学生時代は、友だちと一緒に「トイレ行こう」という誘いを(何も考えずに)断り。おでかけして「お揃いの物買おうよ!」と言われて『えっ、なんで?』と言っちゃうような女子でした…。

それでも、幸いにも友人関係に恵まれ、いじめにあうこともなく楽しい学生時代を過ごすことができました。
でも、自分のことではなく我が子を通じたお付き合いとなると話は別です。長男・次男の時にも感じていた、ママ友付き合いの難しさ…、それに女子の要素が加わるのか…と、勝手な妄想を膨らませて心配していました。

そうして訪れた、娘の幼稚園生活

参考記事

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国内大手パソコン周辺機器メーカーに正社員として13年間勤務。
お局道まっしぐらと思いきや、自分でも予想外に結婚。
その後、さらにまさかの子だくさん母(長男・次男・長女の3兄妹)となる。
長女出産後、正社員時代に鍛えたタイピングの速さを武器にWebライターへ。
「心に伝わるライティング」を心掛けています。