1.2 6月29日時点とのガソリン価格の比較

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ガソリン価格

Lee waranyu/shutterstock.com

2026年6月29日時点と2026年7月6日時点のレギュラーガソリン店頭価格(1リットルあたり、税込)を比較してみましょう。

詳細は以下の通りです。

レギュラーガソリン店頭価格の推移(2026年6月29日 → 2026年7月6日)

  • 東京都:170.4 円 → 170.6 円(+0.2 円)
  • 埼玉県:164.1 円 → 164.4 円(+0.3 円)
  • 千葉県:166.4 円 → 166.4 円(横ばい)
  • 神奈川県:167.6 円 → 168.0 円(+0.4 円)

また、1都3県の中では、神奈川県が最も大きく値上がり(+0.4円)しており、次いで埼玉県(+0.3円)、東京都(+0.2円)、千葉県(±0.0円)の順となっています。

いかがでしたでしょうか。

1都3県の平均(167.3円)は、全国平均より2.6円安く、全国的に見てもガソリン価格が抑えられている地域となっています。

7月13日以降の価格についても、引き続き注目が集まります。

参考資料

LIMOローカルニュース編集部