「三島由紀夫についての論文」を4万字書いた人の自宅の様子が、X上で話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーの「@soryosubsub」さんです。
当ポストは執筆時点で72万件を超えて表示されるなど大きな話題となっています。
そこで、LIMO編集部が「@soryosubsub」さんに許可をいただき、話題の投稿のポイントや反響についてご紹介!
記事の中では、2025年の二人以上の世帯における教養娯楽費についても解説しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. この記事の3つのポイント
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三島由紀夫の論文を4万字書いた人の本棚の画像が話題
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壁一面にびっしりと並ぶ大量の文学書に驚く声が続出
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趣味、習い事にいくら使う?2025年の二人以上の世帯における教養娯楽費
2. 壁一面に大量の本が並ぶ
「三島由紀夫について4万字論文書いて合格した奴の家きた」そんなコメントとともに投稿されたのは、1枚の写真でした。
@soryosubsubさんによれば、写真は「三島由紀夫についての論文」を4万字書いた人物の自宅だそう。
写真には本棚が写っていて、棚一面に大量の文学書がおさめられていることがわかります。
中央には「三島由紀夫大全集」「日本の文学」といった本が見受けられ、文学に対する関心の高さが手に取るように伝わってきます。
3. 「読書カフェ開いてほしい」など反響続々
投稿には多数のいいねに加え、
- 「オタク感半端じゃない」
- 「このまま読書カフェ開いてほしい」
- 「その人の三島トーク、一度は聞いてみたい」
といった声が寄せられて盛り上がっています。
4. 世界的な文豪として知られる三島由紀夫
三島由紀夫は戦後の日本を代表する、世界的な文豪として知られる人物です。
主な著書として、1954年『潮騒』や1956年『金閣寺』などが挙げられます。
三島由紀夫について4万字論文書いて合格した奴の家きた pic.twitter.com/MGgbjsKCAf
— 有料 (@soryosubsub) June 29, 2026
4.1 編集部からの一言コメント
壁一面をぎっしりと埋め尽くす本棚の光景は、まるで静かな図書館やこだわりの古書店に迷い込んだかのようで、圧倒されてしまいますね。
これほどの本に囲まれて一人の作家をとことん追いかける情熱の凄さに、本が好きな編集部一同、深いリスペクトを感じずにはいられません。(LIMO SNS部)
5. 趣味、習い事にいくら使う?2025年の二人以上の世帯における教養娯楽費
2025年の二人以上の世帯における教養娯楽費は3万2125円3/3
William Potter/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで二人以上の世帯における教養娯楽費についてご紹介します。
教養娯楽費とは、教養、娯楽、趣味全般にかかる費用のことです。具体的には、書籍や新聞、映画、音楽、旅行などの趣味、習い事などにかけるお金を指します。
総務省統計局が発表している「家計調査報告-2025年(令和7年)12月分及び2025年平均-」によると、二人以上の世帯における2025年の教養娯楽費は、「3万2125円、名目6.2%の増加、実質3.7%の増加」という結果になりました。
「3万2125円」という金額は、前年同期間と比べて数字の上(名目)では6.2%増加し、物価の変動などにより、同じ金額で買えるものやサービスの量(実質)も3.7%増加。2年ぶりの実質増加となりました。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「三島由紀夫についての論文を4万字書いた人の自宅」をご紹介しました。
参考資料
高橋 さき