「京都府の鴨川で発見した珍しい生き物」が、X上で話題になっています。

投稿したのは、Xユーザーの「@3124km2apmxa」さんです。

当ポストは執筆時点で6万件を超えて表示されるなど大きな話題となっています。

そこで、LIMO編集部が「@3124km2apmxa」さんに許可をいただき、話題の投稿のポイントや反響についてご紹介!

記事の中では、京都府の2024年の観光消費額についても解説しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 「知らんやつ来た」鴨川に表れた珍しい生き物

鴨川でヌートリアを発見1/3

投稿の画像

出所:@3124km2apmxa

@3124km2apmxaさんがX上に投稿したのは1枚の写真でした。

写真は@3124km2apmxaさんが、京都府の鴨川で撮影したもので、どうやら「ヌートリア」が写っているようです。

ヌートリアは外来生物法による侵略的外来生物に指定される生き物で、鴨川でたびたび目撃されているといいます。

そんなヌートリアの写真を添えて「鴨川でエンカ会してたら知らんやつ来た ffの人かな?」と、ユーモラスに紹介した@3124km2apmxaさん。

ちなみに「エンカ会」とは、SNS上などで繋がるフォロワーなどと、現実世界で会うことを意味するネットスラングです。

@3124km2apmxaさんの投稿には1900件を超えるいいねが集まり、たくさんの注目を集めました。

2. 「ヌートリア?カピバラ?」などコメント続々

ヌートリアに餌を与えないように呼びかけられている2/3

投稿の画像

出所:@3124km2apmxa

投稿には多数のいいねのほか

  • 「鴨川になんか定着しちゃってる外来種も見かけた」
  • 「ヌートリア?カピバラ?」
  • 「特定外来生物のヌートリアですね!」

といった声が寄せられています。

3. ヌートリアの危険性について

鴨川で目撃されているヌートリアは、えさを与えるとその場所に棲みつくといわれています。

繁殖することで農作物に被害を与えたり、在来生物の生態系を乱すことにもつながるとされています。

京都府のホームページではヌートリアに餌を与えないように呼びかけています。

4. 京都府の2024年の観光消費額について紹介

京都府の2024年の観光消費額は2兆581億円3/3

京都府の2024年の観光消費額は2兆581億円

Mumemories/shutterstock.com

ここからは、記事の話題にちなんで京都府の観光消費額についてご紹介します。

観光消費額とは、旅行者が旅行先で使うお金の合計額のことです。宿泊費、飲食費、交通費、お土産代、娯楽費などが含まれ、その地域の経済効果を示す重要な指標となります。

京都府の公式サイトに掲載されている「令和6年(2024 年)京都府観光入込客等調査報告書」によると、2024年の京都府の観光消費額は、「2兆581億円」(対前年比124%)という結果になりました。また、京都市を除く府域では1507億円(対前年比124%)となっています。

前年から続いている円安の影響等によって、国内外からの観光客が増加傾向にあるそうです。魅力的な観光スポットの多い京都府へ、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

いかがでしたでしょうか。今回はSNSで話題になっている「鴨川で目撃した珍しい生き物」をご紹介しました。

参考資料

高橋 さき