浪費癖がなおる!?続かない人に向いている「1週間サイクル計画」

節約に取り組んでいると、ありとあらゆる支出が無駄に感じてしまいがち。節約意識が高いのは素晴らしいことですが、なかには「むしろ損をする節約」も存在しています。

そうとは知らずに節約していると、いつの間にか後戻りできない状況に陥ってしまうかもしれません。「こんなことならお金を使えばよかった」と後悔する前に、節約の正解・不正解を学んでおきましょう!

間違った節約3パターン

節約のはずが、むしろ損をしてしまった…なんて事態は避けたいもの。以下のような節約は、たとえ貯金目的でも避けておくようにしておきましょう。

続きを読む

目的のない節約

節約をするうえで、明確な目標を立てるのは必要不可欠。意欲が向上し、節約が長続きしやすくなります。

その反対に、目的のない節約はモチベーションが維持しにくく、途中でやめてしまうことも。それどころか、反動による無駄遣いをしてしまうリスクもあります。

人への贈りものをケチる

人間関係はお金で買うことができません。プレゼント代やご祝儀をケチり、自分の印象を悪くする行為は控えておきましょう。

自己投資に関する節約

習いごとや勉強でスキルを磨くことは、自分の可能性を広げる行動ともいえます。たとえ習いごと代や教材費がかかっても、将来的にはプラスになる可能性も。「学びたい」という気持ちがあるのなら、ぜひ諦めずに挑戦しましょう。

不要な機能を求める

家電や家具を買う際、「ハイペックな商品がいい」「いろんな機能を備えたものがいい」と選んではいませんか?機能や性能が高まるにつれ、商品の値段もどんどん上がってしまいます。どうしても譲れないこだわりがあるわけでないのなら、自分が本当に求めているランクの商品を選びましょう。

積極的に取り組みたい節約

続いては、ぜひ積極的にしておきたい節約をご紹介します。貯金を増やすためにも、さっそく実践してみましょう。

契約しているサービスを見直す

ずっと利用料を払い続けているサービスを見直し、いらないものは解約するのもいいでしょう。なかでも生命保険は、「オプションをつけすぎていた」「保障内容が被っていた」というケースも。保険料が抑えられたら、差額をしっかり貯金しておきましょう。

「お得感」で判断しない

「この野菜は半分しか使わないけれど、丸々買った方が安い」「スマホの容量は128GBで充分だが、念のため256GBの方を契約しよう」といった経験はありませんか?量が多いほうがお得感はあるものの、結局使わなければ無駄になってしまいます。「お得感」ではなく、「実際に必要な量」で選ぶようにしましょう。

浪費癖が直らないときには

参考記事

ニュースレター

メールアドレスをご登録いただくと、毎朝LIMOの更新情報をお届けいたします。
LIMO編集部

LIMO編集部は、個人投資家向け金融経済メディアであるLongine(ロンジン)の執筆者である国内外大手証券会社で証券アナリストや運用会社のファンドマネージャーとして長年の調査や運用経験を持つメンバーやビジネス系インターネットメディアでの運営経験者等を中心に立ち上げ。その後Longineのサービスは2020年3月に終了となったが、Longine編集部のメンバーは引き続きLIMO編集部のメンバーとして在籍し、お金のプロとしてコンテンツ編集や情報を発信しています。LIMO編集部は、証券・金融業務メンバーに業界紙出身の新聞記者などもメンバーに加え、国内のみならずグローバルの視点から、金融・経済ニュースや投資に関する知識・アイデア、ビジネスパーソンの役に立つ情報をわかりやすくお届けします。