編み物作家の「@ututuq」さんが、「シルバニアの赤ちゃんの洋服」の編み方を紹介する投稿がInstagramで注目を集めています。
投稿された動画は、執筆時点で約18万5000回再生されるなど話題となっています。
また記事中では、最新の「ハンドメイド作品の販売における1カ月の収入」についても解説します。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. シルバニアの赤ちゃんの洋服を「かぎ針編み」で編んでいきます!
今回「シルバニアの赤ちゃんの洋服」の編み方を、わかりやすいポイントと共に紹介してくれているのは、編み物作家の「@ututuq」さん。
編み物に挑戦してみたい!と思ったとき、セーターやマフラーと言った大きな作品は時間も根気も必要になってきますよね。
そこでおすすめなのが、シルバニアなどの小さなドールの洋服作り。完成品のサイズが小さいので、かぎ針編みでサクサク編める点が挑戦しやすいポイントです。
「@ututuq」さんが作る洋服の、可愛らしいシルエットにも注目です。
それでは、編み方のポイントを詳しく見ていってみましょう!
2. 【編み物のポイント】「首元から編む」&「増し目」でボリューム感を表現
手持ちの毛糸とかぎ針を使って、まずは洋服の首の部分から編み始めていきます。
全体のバランスを見ながら下へと編み進められるため、サイズ調整がしやすいのが特徴です。
また今回は「@ututuq」さん曰く、「ふりふりボリューミーなワンピース」を編みたいとのこと。スカート部分は「増し目でふりふりに」していくのがポイントです。
細編みや長編みを行う際、1つの目に複数の針を入れていく「増し目」を施すことで、布地に美しいドレープが生まれます。
3. レース糸の代わりに「ミシン糸2本取り」で仕上げていく
続いて、毛糸で編んだワンピース本体の裾に、繊細なレースを編んでいきます。
レース糸がなかったのでミシン糸2本取りで代用したという「@ututuq」さん。
ベレー帽や大きめの帽子なども編んで、コーディネート全体を仕上げていきました。
完成品は、どのような仕上がりになっているのでしょうか?
4. 編み物で作る「シルバニアの赤ちゃんの洋服」が完成!
2体分の「シルバニアの赤ちゃんの洋服」が完成しました!
かぎ針編みで作ったふんわりとしたシルエットのワンピースと、ひつじの赤ちゃんに似合う可愛らしい帽子もたまりません。
編みあがったお洋服をシルバニアの赤ちゃんたちに着せて、一緒に「ピクニックしたり、カフェに連れて行ったりしたい」という「@ututuq」さん。
可愛すぎる編み物作品に、コメント欄では
- 「可愛すぎます!!」
- 「帽子もどちらも可愛い 」
- 「レースまで!すごすぎます 」
- 「天才ですか」
などの声も集まりました。
「@ututuq」さん、掲載のご許可をありがとうございました!
5. ハンドメイド作品の販売における1カ月の収入はいくらくらい?
ハンドメイド作品の収入に関する調査結果を紹介!5/5
New Africa/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで、ハンドメイド作品の販売における、1カ月の収入について紹介します。
日本デザインプランナー協会が、全国の20~60代の男女108人を対象に「ハンドメイド作品の販売における1ヶ月の収入」に関する調査を行ったところ、最も多かったのは「0円(40.7%)」でした。
また、ハンドメイドの魅力について、最も多かった回答は「趣味として楽しめること」です。
いかがでしたでしょうか。今回はSNSで話題になっている「編み物で作るシルバニアの洋服」をご紹介しました。
参考資料
安達 友美