いよいよ子どもにとっては待ちに待った(かな?)、大人にとっては「昼ご飯の用意」がちょっと気になる夏休みが近づいてきましたね。
そして、子どもたちにも、お父さんやお母さんにとっても
「今年は何にしよう……」
「うまく進められるかな」
と、少し頭をなやませるのが、夏休みの宿題ではないでしょうか。
そこでおすすめなのが、身近なテーマで取り組みやすく、子どもの成長にもつながる2つのコンクールです。
本記事では、親御さんも安心して見守れる、すてきなコンクールを2つご紹介します。
学校の提出物として認められていることも多いので、宿題選びの手助けになれば幸いです。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
1. 【夏休みの宿題におすすめ】毎日の食卓から「ごはん・お米とわたし」作文・図画コンクール
この記事を書いた人も、小学生の子供を抱える2児の母です。夏休みは他人ごとではありません。
最初におすすめなのが、JAグループが主催している「ごはん・お米とわたし」作文・図画コンクールです。
実は筆者もン十年以上前の小学生だったとき、このコンクールに向けて毎年夏休みに絵を描いていました(笑)とっても懐かしいです。
1.1 「ごはん・お米とわたし」作文・図画コンクールはどんなコンクール?
毎日のごはんでおいしかった思い出や、家族で囲む食卓の楽しさ、お米・稲作の大切さなどをテーマにしたコンクールです。
こちらは小・中学生が対象で、「作文」と「図画(絵)」の2つの部門から、子どもの得意な方を選んで応募することができます。
1.2 「ごはん・お米とわたし」作文・図画コンクール、親子の安心&おすすめポイント
子どもたちにとって一番身近な「食べること」がテーマなので、作文も絵もアイデアが浮かびやすいのが一番の魅力です。
「今日のおにぎり、おいしいからこの絵を描いてみよう」
「お茶わんいっぱいの白ごはんはどうやって育つのかな?」
など、日々の暮らしの中にヒントがたくさん転がっています。
実際に白米山盛りの絵を描いた筆者。
「これなら書けそう!」「描いてみたい!」とお子さんが自主的に取り組みやすいので、親御さんもおうちで優しく見守ることができます。
