7月20日スタートのカンテレ・フジテレビ系ドラマ『GTO』の公式Instagramが2026年7月7日までに、松嶋菜々子の役衣装ショットを投稿。
コメント欄に「やまとなでしこみたい」「名札が鬼塚」などといったコメントが寄せられています。
記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 松嶋菜々子&反町隆史、最新ドラマ『GTO』で夫婦共演「夫婦でまた共演だ!」の声
反町隆史が主演を務めるドラマ『GTO』の公式Instagramは、松嶋演じる冬月あずさの役衣装写真を投稿しました。
- 髪型、桜子に寄せてますよね?
- やっぱり!ご夫婦で
- 待ってました!あずさ先生!!
- 名札が!!!鬼塚に!!!
- やまとなでしこみたい
- ご夫婦での共演待ってました
- 冬月先生と桜子が見れる!みたいな感覚
- 夫婦でまた共演だ!
との声が寄せられています。
2. 52歳 松嶋菜々子「やまとなでしこ」「家政婦のミタ」に出演 「GTO」で共演した反町隆史と2001年に結婚
松嶋菜々子は1973年10月13日生まれの52歳、神奈川県出身。
モデルとして芸能界入り。NHK連続テレビ小説「ひまわり」のヒロインに抜擢されブレイクしました。
主な出演作に映画「リング」ドラマ「救命病棟24時」シリーズ「やまとなでしこ」「家政婦のミタ」など。NHK連続ドラマ小説「あんぱん」ではヒロインの義母役で出演しました。
私生活ではドラマ「GTO」で共演した反町隆史と2001年に結婚。2児の母です。
近年はCMで夫婦共演、2024年にGTO新作「GTOリバイバル」で夫婦役を演じるなど、共演の機会が増え、人気が高まっています。
3. 【Instagram】松嶋菜々子、「やまとなでしこ」感…! CA衣装ショット
このたびドラマ『GTO』公式Instagramが投稿した写真を紹介します。
「2026年版に、冬月あずさの出演が決定!」とつづり、松嶋の出演を告知。
さらに「98年版では容姿端麗で学園の“マドンナ的存在”でありながらキャビンアテンダントになりたいという夢を持ち続けていた冬月」とつづり、投稿された写真では、松嶋演じる冬月がキャビンアテンダント姿に。
SNSでは「やまとなでしこみたい」などと、かつて松嶋がドラマ『やまとなでしこ』でキャビンアテンダントの神野桜子役を務めたことに触れるコメントも寄せられています。
4. 二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は9985円!特に女性の関心が高い傾向に
2/3
Mallika Home Studio/shutterstock.com
記事の内容にちなみ、ファッションや美容についての調査を紹介します。
みなさんは月々いくらファッションにお金をかけているのでしょうか。
株式会社SBI新生銀行が調査した「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート」によると、会社員の月々のファッションにかける費用は男女で差異がありました。
- 男性会社員:平均7236円
- 女性会社員:平均8847円
男性会社員全体の40.4%の人がファッションへと出費しており金額は全項目中8位、女性は70.0%の人が出費しており金額は全項目中4位と女性の方が関心が高いことがわかります。
また総務省が発表した2024年の家計調査によると、二人以上の世帯における月平均のファッションにかける費用(被服及び履物)は9985円。2年ぶりの実質増加となりました。
5. 美容費の平均月額も年々上昇。男女ともに美容への意識が高まる
また美容には毎月いくら出費しているのでしょうか。
株式会社リクルートの調査によると、男女ともにサロン利用や化粧品購入に充てる平均月額は年々増加傾向にあります。特に女性は前年から470円上昇し、例年以上の伸び幅を記録しました。
- 男性:平均3340円
- 女性:平均5826円
1か月あたりの美容費。男女別直近4年の推移3/3
出所:株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
その背景には化粧品業界にも影響を与えている物価高や、サロンでの高単価メニューの増加などが挙げられます。
一方でメイクアイテムの購入率も男女ともに増加。特に20代男性では4人に1人がメイクアイテムを1年以内に購入。男女ともに年々美容意識が高まっていることがわかります。
参考資料
- 『GTO』のInstagram(@gto2026summer)参照日:2026年7月6日
- 株式会社SBI新生銀行「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート
- 総務省「2024年家計調査」
- 株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
佐野 裕介