俳優・タレントの宮崎美子が2026年7月10日までにInstagramを更新しました。
花柄パンツ&デニムジャケットコーデ姿を投稿し、SNSに「すごい似合ってて素敵」などの声が寄せられています。
記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 宮崎美子の花柄パンツ&デニムジャケット姿に反響「素敵なパンツですね」
宮崎は「久しぶりのQさま!!」と報告し、セーラー服ショットを投稿しました。
SNSには、
- 素敵なパンツですね
- お似合いです
- 美子さん素敵お似合いです
- 素敵ですね
- 凄くお似合いで素敵
- 宮崎美子さんすごい似合います
との声が寄せられています。
2. 67歳 宮崎美子 女子大生時代に「週刊朝日」の表紙モデルで芸能界入り!「おむすび」「Qさま‼︎」など幅広いジャンルでマルチに活躍
宮崎美子は1958年12月11日生まれ、熊本県出身です。
1980年、熊本大学法学部法律学科に在学中に「週刊朝日」の表紙モデルを飾り、芸能界入り。
木陰でジーンズを脱いでビキニ姿になるCMが大きな反響を呼び、女子大生ブームの先駆けとなりました。
1980年にドラマ「元気です!」の主演で女優デビュー。数多くのドラマや映画、舞台に出演し、2000年に出演した映画「雨上がる」では第24回日本アカデミー賞優秀主演女優賞・第43回ブルーリボン賞助演女優賞を受賞。
2024年後期の朝の連続テレビ小説「おむすび」では、ヒロインの祖母役として好演しました。
知性や雑学を活かして、「クイズダービー」や「Qさま‼︎」など数多くのクイズ番組にも出演。穏やかでチャーミングな人柄が視聴者に伝わり、バラエティ番組やYouTube配信などマルチに活躍。
宮崎は歌手としての一面もあり、2021年には40周年記念アルバム「スティル・メロウ ~40thアニバーサリー・アーカイブス」をリリースしています。
3. 【Instagram】67歳 宮崎美子、若々しい…花柄パンツ&デニムジャケットコーデ
このたび宮崎が投稿した写真を紹介します。
NHK Eテレの番組レ「すてきにハンドメイド」の告知をしたうえで、コーデを披露。
「花柄でカッコいい!すっきりワイドパンツ」とつづり、花柄パンツに、デニムジャケットを合わせた姿をアップしています。
4. 二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は9985円!特に女性の関心が高い傾向に
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記事の内容にちなみ、ファッションや美容についての調査を紹介します。
みなさんは月々いくらファッションにお金をかけているのでしょうか。
株式会社SBI新生銀行が調査した「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート」によると、会社員の月々のファッションにかける費用は男女で差異がありました。
- 男性会社員:平均7236円
- 女性会社員:平均8847円
男性会社員全体の40.4%の人がファッションへと出費しており金額は全項目中8位、女性は70.0%の人が出費しており金額は全項目中4位と女性の方が関心が高いことがわかります。
また総務省が発表した2024年の家計調査によると、二人以上の世帯における月平均のファッションにかける費用(被服及び履物)は9985円。2年ぶりの実質増加となりました。
5. 美容費の平均月額も年々上昇。男女ともに美容への意識が高まる
また美容には毎月いくら出費しているのでしょうか。株式会社リクルートの調査によると、男女ともにサロン利用や化粧品購入に充てる平均月額は年々増加傾向にあります。特に女性は前年から470円上昇し、例年以上の伸び幅を記録しました。
- 男性:平均3340円
- 女性:平均5826円
1か月あたりの美容費。男女別直近4年の推移3/3
出所:株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
その背景には化粧品業界にも影響を与えている物価高や、サロンでの高単価メニューの増加などが挙げられます。
一方でメイクアイテムの購入率も男女ともに増加。特に20代男性では4人に1人がメイクアイテムを1年以内に購入。男女ともに年々美容意識が高まっていることがわかります。
参考資料
- 宮崎美子のInstagram(@miyazakiyoshiko.official)参照日:2026年7月5日
- 株式会社SBI新生銀行「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート
- 総務省「2024年家計調査」
- 株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
佐野 裕介