2. 【かぎ針編み】底・側面を編んで後からパイピングを追加していく
まず編んでいくのは、トートバッグの底面部分。
長編みと表引き上げ編みを使って、かぎ針で四角くなるように編んでいきます。
前に出ている部分は「表引き上げ編み」、奥に引っ込んでいる部分は「長編み」というように編んでいくとわかりやすいそうです。
側面はワッフル編みの面と方眼編みの面が交互になるように編んでいきます。
トートバッグの本体部分が編みあがったら、模様の境目部分にパイピングを編んでいきます。
パイピングはどの面から編んでいってもOKですが、「私は、立ち上がりがある面からスタートします。」と「@floche0318」さん。
持ち手まで丁寧に編んでいき、最後に引き抜き編みを入れて引き締めたら…

