「大阪府の用水路で目撃したカルガモ親子」が、X上で話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーの「@osyamanbekatano」さんです。
当ポストは執筆時点で23万件を超えて再生されるなど大きな話題となっています。
そこで、LIMO編集部が「@osyamanbekatano」さんに許可をいただき、話題の投稿のポイントや反響についてご紹介!
記事の中では、小鳥用品の出荷金額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 大阪府の田舎で撮影された「カルガモ親子」
「うちは田舎なんやけど、それでも大阪府。駅まで1分。そんな用水路で初めてみたわ」
そんなコメントとともに投稿されたのは、1本の動画でした。
写っているのは、@osyamanbekatanoさんが大阪府のとある田舎で撮影した映像です。駅から1分の場所にある用水路を泳いでいるのは「カルガモの親子」でした。
親ガモが先頭を泳ぎ、その後ろに雛と思われるカモが並んで泳いでいます。
後ろを確認するような動きを見せる親ガモと、一生懸命ついていく雛の様子がかわいらしく、思わず見入ってしまいます。
2. 都市部でも見られるというカルガモ
投稿には多数のいいねに加え、
- 「ちょくちょく後ろ振り返って ちゃんとついて来てるか見てるの可愛い」
- 「東京でも池袋や新宿、丸の内あたりにはいますね」
- 「水環境が良好な証拠ですね」
といった声が寄せられています。
3. カルガモは日本の平野部に分布する
日本全国の平野部に分布するといわれるカルガモ。
カルガモは各地で繁殖するとされており、繁殖期には、池や沼、水田や川などで生活します。
越冬期にはほかのカモ類と混郡をつくることも。川などで生活し、公園に姿を見せることもあります。
うちは田舎なんやけど、それでも大阪府。
— 一徹 (@osyamanbekatano) June 15, 2026
駅まで1分。
そんな用水路で初めてみたわ pic.twitter.com/DLuqqjGNZb
今日はおらんかな。
— 一徹 (@osyamanbekatano) June 15, 2026
どこいったんやろ。
(動画は昨日) https://t.co/G2PpNHRoID pic.twitter.com/jW80tMO2fa
4. 小鳥用品の出荷金額 1位はフード全般、2位は鳥かご
小鳥用品の出荷金額1位はフード全般3/3
cynoclub/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで小鳥用品の出荷額に関する統計についてご紹介します。
一般社団法人日本ペット用品工業会が、同・工業会会員やペット用品関連メーカーを対象に行った「ペット用品産業実態調査」によると、2023年度(2023年4月1日~2024年3月31日)における小鳥用品の出荷金額の合計は29億9900万円という結果になっています。
カテゴリー別の出荷金額は、多い順に以下のとおりです。
- フード全般(21億4800万円)
- 鳥かご、関連製品(8億4300万円)
- その他用品/用具(800万円)
小鳥を育てる際に必要な「フード全般」が首位に、2位には鳥かごや関連製品が続きます。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「大阪府の用水路で発見したカルガモの親子」をご紹介しました。
参考資料
LIMOSNS部