年収350万円の純貯蓄額は平均470万円!「貯まる人」と「貯まらない人」の違いとは 2019.08.31 06:00 公開 執筆者LIMO編集部 政府の統計によると、年収350万円の2人以上勤労世帯では平均800万円の貯蓄をしています。「そんなに貯めているの」「自分も貯蓄を始めたほうがいいのかな」と思う人もいるのではないでしょうか。一般的に、「年収が高いほど貯蓄しやすい」と考えがちですが、必ずしもそうとは限らないようです。 記事の続きを読む 画像と一緒に記事を読む 関連記事 貯金800万円、年収350万円でも貯められた!「貯まる人」は何が上手なのか? 貯金800万円と聞くと高給取りなのだろうと考えがちですが、年収にかかわらず貯金できている人は実はたくさんいます。年収が350万円前後で800万円以上のお金を貯めているAさん、Bさんに話を聞いてみました。彼女たちは2人とも「年収と貯金額はあまり関係がない」と言い切ります。彼女たちの話から、貯まる人の考え方や貯金、節約のポイントをご紹介します。 1年で100万円貯めた4人の女性が「お金を貯めるためにやめたこと」 1年で100万円貯めると聞くと、どう感じますか。単純計算で毎月8.4万円貯めなければならないのですから結構大変ですよね。しかし、中には年間100万円を貯めた女性もいます。今回は、そんな4人の女性が「お金を貯めるためにやめたこと」についてご紹介します。 60代の貯蓄の平均はいくら?そのお金どう運用する? 60代の貯蓄金額の平均と目安はどのくらいなのでしょうか。「家計の金融行動に関する世論調査[二人以上世帯調査](平成30年)」をみていくことで、60代の平均貯蓄額と今後の資産運用について考えてみましょう。 「年収1000万円」と「貯蓄1000万円」。難易度が高いのはどっち!? 節約ブロガーに聞いた!節約上手な人がやらない「やめた方がいい節約」5選 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #貯蓄